2018年8月23日 (木)

オイル生産性が飛躍的に向上したスーパー藻類を作出

2018.08.20
東京工業大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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要点
 
・藻類のオイル生産性向上を阻害していた
 課題を解決
 
・オイル生産と細胞増殖を両立しながら
 オイル生産性を飛躍的に向上
 
・バイオ燃料生産の実用化への道を拓く
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>今回の発見は、藻類でのオイル生産性向上
>における最大の課題を根本的に解決した
>と言え、藻類によるバイオ燃料生産実用化
>へのブレークスルーになると期待される。
 と言っています。
 
 期待したいです。
 
 今まで期待出来そうで出来なかったことが
出来るようになるかも知れません。
 
 関連投稿
 
 いろいろ研究されているようだし、随分時間も
経ちました。
 
 そろそろ実用化して貰いたい。

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2018年8月10日 (金)

レーザーで叩いて、レーザーで聞く!-トンネルの安全性を検査する、レーザー打音検査法  動画公開-

2018/07/31
国立研究開発法人
量子科学技術研究開発機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 レーザー打音検査法良さそうですね。
 今までは人がハンマーで叩いて打音検査を
していたのですが、あまりに効率が悪かった。
 
 これは良さそうです。
 積極的に進めて欲しい。
 
 大いに期待しています。

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2018年7月19日 (木)

頻繁なインターネット習慣が小児の広汎な脳領域の発達や言語性知能に及ぼす悪影響を発見

 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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発表のポイント】
 
・小児の3年間の縦断追跡データを
 用いて、インターネット習慣が数年後の
 言語知能や脳の灰白質や白質の
 容積の変化とどう関連しているかを
 解析した。
 
・頻回のインターネットの習慣のある
 小児は言語知能が3年後に相対的に低下
 している傾向があった。
 
・頻回のインターネット習慣のある小児は
 広範な領域の脳の灰白質・白質の容積が
 相対的に減少していた。
 
・発達期の小児の頻回の
 インターネット習慣には一層の注意が
 必要であると示唆された。
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 意外な結果です。
 
 早期のインターネット使用はプラスの
効果があるのだと思っていました。
 
 何がそういう結果を生んでいるのかの
解析が重要と思います。
 
 
 今後の研究に期待しています。
 
 もっとも評価は難しいと思います。
 
 バイリンガル環境が人の成長に良いのか
そうでないのかすら、色々な専門家が
違う事を言うので、良いのか、
そうでないのかすらはっきりしない。

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2018年7月 8日 (日)

深層学習を用いた重要代謝物探索法-食品の産地判別や旬の美味しさを示す物質探索に期待-

2018年1月24日
理化学研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 理化学研究所(理研)環境資源科学
研究センター環境代謝分析研究チームの
菊地淳チームリーダーと伊達康博研究員の
研究チームは、深層学習(DL)[1]に
着目してメタボロミクス[2]研究に
最適化した「DLアルゴリズム」を
開発しました。
 
 実際に、魚類の核磁気共鳴(NMR)
[3]データを解析し高精度な産地判別が
可能なことを示し、この判別に寄与する
重要代謝物探索法も確立しました。
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 面白そうですね。
 
 
>実際に研究チームは、2017年に理研と
>包括協定を締結した水産研究・教育機構
>と共同で高級魚スジアラなどの
>養殖技術高度化注4)に着手しており、
>当該分野の産業競争力向上への貢献が
>期待できます。
 
>将来的には、天然魚の優れた特性を
>養殖魚に反映させたり、
>解析結果を環境持続性の評価指針と
>するといった展開も期待できます。
 
 興味深い展開が出来そうです。
 
 大いに期待して待ちたいと思います。

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2018年6月16日 (土)

アメリカでの大気汚染物質排出量の削減率は予想外に近年大幅に低下

2018年 5月 1日
国立研究開発法人海洋研究開発機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 国立研究開発法人海洋研究開発機構
(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」
という。)地球環境観測研究開発センター
の宮崎和幸主任研究員らは、
アメリカ大気研究センター
(以下「NCAR」という)、
NASAなどと共同で、JAMSTECで実施した
衛星観測情報を統合する新たな解析手法
から、アメリカでの大気汚染物質排出量の
推移を評価しました。
 
 その結果、排出量が継続的に
大きく削減していることを示す
アメリカ環境保護庁(EPA)による推計値
とは異なり、近年(2011-2015年)には
2005-2009年と比較して排出量の削減率が
大幅に低下しており、窒素酸化物(※1)
においては76%低下していることを
示しました。
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>近年に施された環境対策の効果を
>正しく評価することが重要です。
 そう思います。
 
>本研究により示された
>近年の削減率の低下は、
>予想外の驚くべき結果として
>捉えられます。
 問題ですね。
 
 正しい評価がなされていない可能性
があるということです。
 
 地球温暖化抑制への取り組みに
ついても最近の米国の取り組みは
正しいものとは思えません。
 
 現実は厳然としてあるので、
真摯に検討して貰いたいものです。
 
 衛星観測素晴らしいですね。
 大いに役立てて欲しい!
 
 期待しています。
 
 たった一つの地球という惑星に
住んでいるものとして、その環境を
守るために、相互に監視し合うことが
必要と考えます。

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2018年6月 2日 (土)

レアアース系酸化物超伝導線の超伝導はんだによる接合に成功

平成30年5月23日
物質・材料研究機構(NIMS)
科学技術振興機構(JST)
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 物質・材料研究機構は、
優れた磁場中超伝導特性を持つ
レアアース系酸化物超伝導線材注1)を、
超伝導はんだで接合し
超伝導状態を保ったまま通電することに
初めて成功しました。
 
 新薬開発に欠かせない
NMR(核磁気共鳴)装置の
永久電流運転が可能になるなど、
超伝導線を使った強磁場磁石の開発が
加速すると期待されます。
 
 レアアース系酸化物超伝導線材での
超伝導はんだ接合が可能になると、
汎用のニオブ系超伝導線材注3)との
超伝導接合が可能となり、
すべての実用見込みのある
超伝導線材の接合が可能となります。
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 日々進歩、素晴らしいです。
 
>高度なNMR分析技術が、
>新薬開発のみならず、
>高付加価値のゴム製品の開発、
>バイオ、食品、先端材料の分析など
>種々の分野に普及し役立つように
>なります。
 とのこと。
 
 
 大いに期待したい。

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2018年5月27日 (日)

津波による犠牲者を激減させる可能性が開ける

平成30年5月24日
国立研究開発法人
港湾空港技術研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 素晴らしいと思います。
>今後の津波による溺死者を激減させる
>可能性の扉を開いた
 と言っています。
 
 従来のライフジャケットとどういう差異が
あるのかな?
 
 研究を更に進め、普及させたいですね。

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2018年5月23日 (水)

大型発電用、高出力・高熱効率・低NOx水素エンジンの燃焼技術を開発

 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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ポイント
 
○これまで大型発電用の水素エンジンは、
 天然ガスエンジンに比べて出力および
 熱効率が低く、高負荷運転時に多くの
 窒素酸化物(NOx)が生成される
 技術的な問題があった。
 
○試験用小型エンジンで、水素燃料の
 新しい燃焼方式を確立し、
 大型エンジンとして世界初の
 高出力・高熱効率・低NOxを
 実現できる火花点火水素エンジンの
 開発に成功した。
 
○水素を大型発電用や船舶用エンジンの
 燃料に使用することで、
 地球温暖化防止や大気環境保全への
 貢献が期待される。
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>大型発電用や船舶用エンジンの燃料に
>使用できることを確認しました。
 とのことです。
 
 今までは、水素を直接燃料とする
実用に使えるエンジンがなかった
ということですね。
 
 
>本技術により、発電用エンジンに
>用いられている天然ガスなどを
>水素に置き換えられるため、
>国内の年間500万トンの
>CO2の削減が可能となります。
 
 良さそうですね。
 
 今後の実用化に期待しています。

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2018年5月14日 (月)

AIとシミュレーションを融合しまれな不具合を効率的に発見する技術を開発

2018/05/11
産業技術総合研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 日本電気株式会社(以下 NEC)と
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
(以下 産総研)は、発生確率が極めて低い
ため設計段階で事前に発見が難しい不具合
を、AI(人工知能)が学習をしながら
シミュレーションを繰り返して
効率的に見つけ出す「希少事象発見技術」
を開発しました。
 
 本技術は、NEC の最先端AI技術群
"NEC the WISE"(注1)の1つです。
 
 今回、本技術を光学機器の設計検証に
実際に適用したところ、
発生確率が1億分の1程度とまれである
ものの、性能低下の原因となる「迷光」
(注2)について、熟練の専門家が
1週間を要していた検証作業を約1日に
大幅に短縮し、複数の不具合を
見落とすことなく発見することに
成功しました。
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 「希少事象発見技術」
AIとシミュレーションを融合させる。
なかなか興味深い研究ですね。
 
 
 設計時の見落としリスクを軽減出来そう
です。
 
 今後の発展に期待したい。

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2018年4月16日 (月)

南鳥島レアアース泥の資源分布の可視化と高効率な選鉱手法の確立に成功

2018.04.12
東京工業大学ニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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発表のポイント
 
・日本の南鳥島周辺の排他的経済水域
(EEZ)内に存在するレアアース泥の
 資源分布を可視化して資源量を把握し、
 世界需要の数百年分に相当する莫大な
 レアアース資源が存在することを
 明らかにしました。
 
・粒径分離によってレアアース濃集鉱物を
 選択的に回収する技術の確立に
 成功しました。
 この技術により、中国陸上レアアース
 鉱床の20倍程度まで品位を向上させる
 ことが可能となりました。
 将来的には、濃集鉱物のみを回収する
 ことで50倍以上の品位にすることを
 目指します。
 
・本研究の成果により、
 再生可能エネルギー技術や
 エレクトロニクス、医療技術分野など
 最先端産業に必須となるレアアース資源
 開発の経済性が大幅に向上することが
 期待されます。
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 すごい資源量ですね。
 将来、排他的経済水域(EEZ)内に
存在するレアアースを経済的に採取する
ことが出来るかも知れません。
 
 
 大いに期待したい。

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