「メソッド・オブ・ザ・イヤー2009」にiPS細胞選出
「メソッド・オブ・ザ・イヤー2009」に
iPS細胞選出
2009年12月25日 IBTimes
---------------------------------------
米誌「ネイチャー・メソッズ」は、
「メソッド・オブ・ザ・イヤー2009」に
京都大学教授の山中伸弥氏らが開発した
iPS細胞を選んだと発表した。
同賞はその年に最も注目を集めた
生物科学分野の研究法に贈られるもの。
山中教授らは世界で初めて、2006年に
マウスの皮膚細胞から、2007年にヒトの
皮膚細胞からiPS細胞の開発に成功した。
それ以降、iPS研究は世界中で爆発的勢い
で進んでいる。
iPS細胞が病因解明や細胞の基礎研究の
新研究手法として認められたことが、
選出理由とされている。
京都大学によると、iPS細胞は
米誌「サイエンス」で
「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー2008」
にも選ばれている。
---------------------------------------
おめでとうございます。
今後も世界のトップで頑張ってください。
政治もしっかり応援してください。
目先で判断するような仕分けで
足をひっぱらないでください。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)


最近のコメント