2007年4月30日 (月)

日本ホスピス・在宅ケア研究会から

問題は解決できるものであり、答えのあるものである。

それに対し、ただ受け入れるしかないものがある。

        「高木慶子シスターの言葉」

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 好むと、好まざるとに関わらず、
どんなに受け入れがたいものであっても、
受け入れるしかないものがあると思います。

 その時は、ただ、受け入れること。
 肯定することが、前進する唯一の手段
となると思います。
 勇気を持って受け入れるしかありません。

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患者

「わずかであっても希望があれば患者は苦しみにたえることができる、

困難に堪えることができる、医師に協力することもできる。

その希望を持とうとしているのが患者である」

            日野原重明

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 すばらしい先生ですね。

 そのとおりだと思います。

 患者にとって大切なのは、希望です。
希望があるから、協力もできるのです。

 患者から希望を奪うような発言は、
決してあってはならないと思います。

 こころない発言は、して欲しくないと
思います。

 患者の心を大切にしてください。

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