2015年6月18日 (木)

時々思うこと。

1.日々生きていて、
  そこに何もないと思うか、
  そこに豊かさを見い出せるかは、
  その人の心の豊かさによるのだと
  思う。
 
  豊かな心を持ちたいと心から思う。
 
 
2.不平不満で心を満たすのは、
  あまりにさみしい。
 
  いつも楽しいことで満たしたいと
  思う。
 
  楽しいことは自ら見つけるように
  しないと駄目です。
 
  落ちているものではないのです。
 
  自ら探さないと、

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2012年12月29日 (土)

小沢昭一さんの「散りぎわの花」より

小沢昭一さんの「散りぎわの花」より
印象に残った一言。
 
「幸せはささやかなるをもって極上とす」
 
解説はいりませんね。
 
 
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ラジオ番組の
「小沢昭一の小沢昭一的こころ」
よかったな~ 惜しい番組。
もっともあまり時間があわなくてそれほどは
聴いていないのだけれど、心に残っている。
一言で言って「面白い」、含蓄もあった。

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2010年10月 7日 (木)

Apple創始者・スティーブジョブス伝説のスピーチ

Apple創始者・スティーブジョブスが
スタンフォード大学の卒業式で行った
スピーチです。
2005/06ですね。5年前になります。

若い人達にお勧めです。
youtubeの画像:日本語字幕があります。
動画1
動画2

テキストになったものもあります。Blogから、
スピーチテキスト版
じっくり見たい人はどうぞ、

示唆に富んだスピーチだと思います。
じっくり考えて見てください。
これからの人生をどう生きるかについて。
一度じっくり考えるのも良いものです。

スティーブジョブスのスピーチの中で、
私が「良いな」と、思った言葉を
載せておきます。

ご参考です。人によって何に感動するかは
違いますから、

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 私が挫けずにやってこれたのは
ただ一つ、自分のやっている仕事が
好きだという、
その気持ちがあったからです。

 皆さんも自分がやって好きなことを
見つけなきゃいけない。

 自分が素晴しいと信じる仕事をやる、
それしかない。

 好きなことを仕事にすること
なんですね。

 まだ見つかってないなら探し続ければ
いい。

 落ち着いてしまっちゃ駄目です。
 だから探し続けること。
 心の問題と一緒でそういうのは見つかると
すぐピンとくる。

 私は17の時、こんなような言葉を
どこかで読みました。
 確かこうです。
 「来る日も来る日もこれが人生最後の
日と思って生きるとしよう。
 そうすればいずれ必ず、間違いなく
その通りになる日がくるだろう」。
 それは私にとって強烈な印象を与える
言葉でした。
 そしてそれから現在に至るまで33年間、
私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛ける
のを日課としてきました。
 「もし今日が自分の人生最後の日
だとしたら、今日やる予定のことを私は
本当にやりたいだろうか?」。
 それに対する答えが“NO”の日が
幾日も続くと、そろそろ何かを変える
必要があるなと、そう悟るわけです。

 自分が死と隣り合わせにあることを
忘れずに思うこと。
 これは私がこれまで人生を左右する
重大な選択を迫られた時には常に、
決断を下す最も大きな手掛かりとなって
くれました。
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>「好きなことを仕事にしなさい」
と言うことと、

>自分が死と隣り合わせにあることを
忘れずに思うこと。
の二つです。

これは、理屈としてはわかるけど、
実感として感じ実行出来る人は希。

17歳という若さでそう感じた。
その意味で才能があったのだと
思います。

私の好きな
亀井勝一朗さんの言葉
も同じことを言っています。
そうありたいと思っています。

>Stay hungry, stay foolish.
と言う言葉も好きですけどね。

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2010年4月20日 (火)

年齢

「年齢は、勉強をあきらめる理由には
なりません。」

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2009年5月 9日 (土)

アシュリー~難病の少女、天国に

 通常の人に比べ約10倍の速度で老化が進む
難病と戦っていたカナダの少女が、天国に召されたと
ニュースで伝えられた。
 彼女の名前は、アシュリー・へギ。

 アシュリーさんが患っていたのはプロジェリア
呼ばれる病気である。
 遺伝子の異常により通常の10倍近いスピードで
年老いていくとされ、患者数は世界で30人程度、
平均寿命は13歳といわれている。
 アシュリーさんは17歳で、プロジェリア患者
としては最高齢の患者と言われていた。
 日本でも何度かアシュリーさんの闘病生活を
記録したドキュメンタリーが放送され、
放送を通じてプロジェリアという難病の
存在を知り、過酷な運命の中をひたむきに生きる
アシュリーさんの姿に心を打たれた視聴者も多かった。

 アシュリーさんは生前、「プロジェリアという病気を
どう思っているかは、昔と変わってないわ。
 わたしがプロジェリアだということには、
ちゃんとした理由があるの。
 神様が与えてくれたものだから、すてきなことなのよ。
 だから、わたしは大丈夫」と話していたという。

 母親のロリーさんは、17歳の時にアシュリーさんを
産んだ。
 奇しくもアシュリーさんは同じ17歳で、
あまりにも早すぎる死を迎えた。
 「死ぬのは悲しいことだけど、必ず訪れるもの
だと思うの」
 ・・・・・・全速力で人生を駆け抜けていった
アシュリーさん、どうぞ天国で安らかにお眠りください。
(編集担当:柳川俊之)

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 彼女は17歳まで生きることができました。
 先日テレビで紹介されていましたので、
検索してみました。
 上記にあげたものは、その検索結果です。
 
 前向きで、積極的で、素晴らしい生き方だったと
思います。

 テレビの中で彼女が言っていた言葉で忘れられない
言葉がありましたので紹介します。

 「人生は、文句を言うほど悪くない」と、

 素晴らしいですね。
 彼女の人生を通して、こう言い切れること、

 私も、そう思います。
 「人生は、文句を言うほど悪くない」
 文句を言っていては、駄目ですよね。

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2008年5月20日 (火)

はずべくんば明眼の人をはずべし

「はずべくんば明眼の人をはずべし」

      正法眼蔵随聞記より

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 人の批判を気にするなら、
物の道理を見通せる人からの批判を
気にすべきである。と言う意味です。

 仰る通りだと思います。

 批判することは、たやすいことです。
 なんとでも、言えます。

 でも、その時に、この言葉を思い出したいと
思います。

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2007年8月18日 (土)

悲しみととことん付き合いなさい

 悲しみととことん付き合いなさい
 そうすれば、そこから何かを得ることができるでしょう


  ネイティブインディアンの言葉

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2007年6月 4日 (月)

ヒルティの言葉より

 「執念深い憎しみは内的生活をむしばみ、憎しみの相手よりも
  憎しみを抱く当人の心を損なうものである」

 そう思うのです。

 人を憎んでも、そこから何が得られるのでしょうか?
 自分の人生であり、主人公は自分なのです。
 何故、人の為に、自分の時間をさかなければいけない
のでしょうか?
 
 感情に流されてはいけません。
 主人公は自分なのです。
 自分の意志で、自分の人生を切り開いて行くのです。


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「あなたは絶えず、そしてできるだけ多く、種を蒔かねばならない。
 それがあなたの生涯の仕事である。

 すべての種が芽を出すとは限らない。
 といって、すべての種が、石ばかりの地面に落ちて
 無駄になるわけでもない。

 試して見なさい。試してみること、
 着手することによってのみ、
 最も偉大な事柄も成就するものだ。」


 できるだけ多く試してみることが大切ですね。
 全てが無駄になるはずがないのです。
 行動しなければ何も進みません。何も得られません。

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亀井勝一朗さんの言葉

亀井勝一朗さんの言葉の中で忘れられない言葉があります。

 それは、

 「人間は死によって限定されているのだ」 と言う言葉。

 そう、人間の死亡率は100%なのです。
 必ず、死んでしまうのです。
 そのことをしっかり自覚しないといけないと思います。

 何の為か?
 
 「自分の一日の命を、はっきり自覚する為」なのです。

 そして、

 「真実をよくたしかめ、考え深くあること」

 このことが大切だと思います。

 人は、謙虚でなくては、いけません。

 「書物の中のたった一句でいい、もしそこに感動したら、
  その一日は、充実した一日と言って良いのではなかろうか」

 そう思います。
 そうありたいと思います。     

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2007年5月 1日 (火)

選ばれたことを

選ばれたことを不幸なだけだとは、

思いたくない。

苦労ではあっても、不幸ではない、

と胸を張って言えるように生きたい!!


  出典:SCD情報交換掲示板

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