2009年5月 9日 (土)

アシュリー~難病の少女、天国に

 通常の人に比べ約10倍の速度で老化が進む
難病と戦っていたカナダの少女が、天国に召されたと
ニュースで伝えられた。
 彼女の名前は、アシュリー・へギ。

 アシュリーさんが患っていたのはプロジェリア
呼ばれる病気である。
 遺伝子の異常により通常の10倍近いスピードで
年老いていくとされ、患者数は世界で30人程度、
平均寿命は13歳といわれている。
 アシュリーさんは17歳で、プロジェリア患者
としては最高齢の患者と言われていた。
 日本でも何度かアシュリーさんの闘病生活を
記録したドキュメンタリーが放送され、
放送を通じてプロジェリアという難病の
存在を知り、過酷な運命の中をひたむきに生きる
アシュリーさんの姿に心を打たれた視聴者も多かった。

 アシュリーさんは生前、「プロジェリアという病気を
どう思っているかは、昔と変わってないわ。
 わたしがプロジェリアだということには、
ちゃんとした理由があるの。
 神様が与えてくれたものだから、すてきなことなのよ。
 だから、わたしは大丈夫」と話していたという。

 母親のロリーさんは、17歳の時にアシュリーさんを
産んだ。
 奇しくもアシュリーさんは同じ17歳で、
あまりにも早すぎる死を迎えた。
 「死ぬのは悲しいことだけど、必ず訪れるもの
だと思うの」
 ・・・・・・全速力で人生を駆け抜けていった
アシュリーさん、どうぞ天国で安らかにお眠りください。
(編集担当:柳川俊之)

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 彼女は17歳まで生きることができました。
 先日テレビで紹介されていましたので、
検索してみました。
 上記にあげたものは、その検索結果です。
 
 前向きで、積極的で、素晴らしい生き方だったと
思います。

 テレビの中で彼女が言っていた言葉で忘れられない
言葉がありましたので紹介します。

 「人生は、文句を言うほど悪くない」と、

 素晴らしいですね。
 彼女の人生を通して、こう言い切れること、

 私も、そう思います。
 「人生は、文句を言うほど悪くない」
 文句を言っていては、駄目ですよね。

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2008年5月20日 (火)

はずべくんば明眼の人をはずべし

「はずべくんば明眼の人をはずべし」

      正法眼蔵随聞記より

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 人の批判を気にするなら、
物の道理を見通せる人からの批判を
気にすべきである。と言う意味です。

 仰る通りだと思います。

 批判することは、たやすいことです。
 なんとでも、言えます。

 でも、その時に、この言葉を思い出したいと
思います。

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2007年8月18日 (土)

悲しみととことん付き合いなさい

 悲しみととことん付き合いなさい
 そうすれば、そこから何かを得ることができるでしょう


  ネイティブインディアンの言葉

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2007年6月 4日 (月)

ヒルティの言葉より

 「執念深い憎しみは内的生活をむしばみ、憎しみの相手よりも
  憎しみを抱く当人の心を損なうものである」

 そう思うのです。

 人を憎んでも、そこから何が得られるのでしょうか?
 自分の人生であり、主人公は自分なのです。
 何故、人の為に、自分の時間をさかなければいけない
のでしょうか?
 
 感情に流されてはいけません。
 主人公は自分なのです。
 自分の意志で、自分の人生を切り開いて行くのです。


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「あなたは絶えず、そしてできるだけ多く、種を蒔かねばならない。
 それがあなたの生涯の仕事である。

 すべての種が芽を出すとは限らない。
 といって、すべての種が、石ばかりの地面に落ちて
 無駄になるわけでもない。

 試して見なさい。試してみること、
 着手することによってのみ、
 最も偉大な事柄も成就するものだ。」


 できるだけ多く試してみることが大切ですね。
 全てが無駄になるはずがないのです。
 行動しなければ何も進みません。何も得られません。

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亀井勝一朗さんの言葉

亀井勝一朗さんの言葉の中で忘れられない言葉があります。

 それは、

 「人間は死によって限定されているのだ」 と言う言葉。

 そう、人間の死亡率は100%なのです。
 必ず、死んでしまうのです。
 そのことをしっかり自覚しないといけないと思います。

 何の為か?
 
 「自分の一日の命を、はっきり自覚する為」なのです。

 そして、

 「真実をよくたしかめ、考え深くあること」

 このことが大切だと思います。

 人は、謙虚でなくては、いけません。

 「書物の中のたった一句でいい、もしそこに感動したら、
  その一日は、充実した一日と言って良いのではなかろうか」

 そう思います。
 そうありたいと思います。     

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2007年4月30日 (月)

全ての人に

全ての人に平等に与えられているもの、それは時間である。

能力も、チャンスも、その他のものは基本的に不平等である。

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涙は人を信じるメッセージ。

     小橋昭彦

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そう思います。
そして、癒しでもありますね。

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我にあるを求める(順求:じゅんきゅうと言う)は益あり、

外にあるを求める(逆求:ぎゃっきゅうと言う)は益なし。


            孟子

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自由時間

自由時間の増大は、浪費時間の増大を意味する。

         ロバート・ハッチンズ

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 そうなのです。
 人間は怠惰だから、時間があると、つい時間を無駄にしてしまう。
 時間がない時ほど、沢山のことができるチャンスなのだととらえてください。

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私自身のために

私が私自身のために生きないとしたら、

誰が私のために生きてくれるのか?

もし私が私自身のためだけに生きるのなら、

いったい私は何者なのか?


            作者不詳

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