アシュリー~難病の少女、天国に
通常の人に比べ約10倍の速度で老化が進む
難病と戦っていたカナダの少女が、天国に召されたと
ニュースで伝えられた。
彼女の名前は、アシュリー・へギ。
アシュリーさんが患っていたのはプロジェリアと
呼ばれる病気である。
遺伝子の異常により通常の10倍近いスピードで
年老いていくとされ、患者数は世界で30人程度、
平均寿命は13歳といわれている。
アシュリーさんは17歳で、プロジェリア患者
としては最高齢の患者と言われていた。
日本でも何度かアシュリーさんの闘病生活を
記録したドキュメンタリーが放送され、
放送を通じてプロジェリアという難病の
存在を知り、過酷な運命の中をひたむきに生きる
アシュリーさんの姿に心を打たれた視聴者も多かった。
アシュリーさんは生前、「プロジェリアという病気を
どう思っているかは、昔と変わってないわ。
わたしがプロジェリアだということには、
ちゃんとした理由があるの。
神様が与えてくれたものだから、すてきなことなのよ。
だから、わたしは大丈夫」と話していたという。
母親のロリーさんは、17歳の時にアシュリーさんを
産んだ。
奇しくもアシュリーさんは同じ17歳で、
あまりにも早すぎる死を迎えた。
「死ぬのは悲しいことだけど、必ず訪れるもの
だと思うの」
・・・・・・全速力で人生を駆け抜けていった
アシュリーさん、どうぞ天国で安らかにお眠りください。
(編集担当:柳川俊之)
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彼女は17歳まで生きることができました。
先日テレビで紹介されていましたので、
検索してみました。
上記にあげたものは、その検索結果です。
前向きで、積極的で、素晴らしい生き方だったと
思います。
テレビの中で彼女が言っていた言葉で忘れられない
言葉がありましたので紹介します。
「人生は、文句を言うほど悪くない」と、
素晴らしいですね。
彼女の人生を通して、こう言い切れること、
私も、そう思います。
「人生は、文句を言うほど悪くない」
文句を言っていては、駄目ですよね。
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