2016年12月 7日 (水)

機能性表示食品、届け出取り下げを決めているのに、売ってしまう企業の倫理は…

2016/11/28 foocom.net
 
 詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 見てもらえれば分かって貰えると
思いますので、紹介のみとします。
 
 企業の倫理ってこんなものなので
しょうか?
 
 もっとしっかりして貰わないと
消費者は何を信じれば良いので
しょうか?
 
 
>「機能性表示食品」とは
>届出者等自らが倫理観を持って
>本制度の信頼の確保のために
>努力することが求められる。
 
 ものだそうです。
 
 消費者庁には一切責任は無いのかな?

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2016年10月11日 (火)

改めて見直したい「緑茶」の健康効果- 死亡リスク低下、 肝臓や風邪にも好影響 -

2016/10/10 NIKKEI STYLE
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
ご参考情報です。
 
 緑茶、健康に良いようです。

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2016年2月 4日 (木)

「コーヒーはがんに効果あり」は本当か?

2016/2/1 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 毎日欠かさず飲むという人も多い
コーヒー。
 
 わが国の大規模疫学調査によって
明らかになってきた
「コーヒーとがん」の関係について、
日本のがん研究の総本山ともいえる
国立がん研究センターに最新事情を
伺った。
 
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 ―具体的に、コーヒーとがんの罹患
(りかん)については、どんなことが
わかってきたのですか。
 
笹月さん 現在は、肝臓がん、子宮体がん、
       大腸がん、子宮頸(けい)がん、
        卵巣がんの評価を掲載して
        います。
       それぞれ以下のような評価に
       なっています。
 
 「肝臓がん」のリスクを下げる効果
=ほぼ確実
 
 「子宮体がん」のリスクを下げる効果
=可能性あり
 
 「大腸がん」「子宮頸がん」「卵巣がん」
のリスクを下げる効果
=データ不十分
 
 「ほぼ確実」「可能性あり」といった
言葉は「科学的根拠としての信頼性の
強さ」を示す指標のことです。
 
 最も信頼性が高い評価から順に
「確実」→「ほぼ確実」→「可能性あり」
→「データ不十分」となっています。
 
 例えば、「喫煙」と「肺がん」との
因果関係の評価は、最も信頼性が高い
「確実」。
 
 つまり、たばこは肺がんのリスクを
高めるのは確実というわけです。
 
 昨年話題になった「保存肉/赤肉」は、
大腸がんのリスクを高くする
「可能性あり」になっています。
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 皆さん気になりますよね。
 良い情報です。
 
>国立がん研究センターのコホート研究
>では、40~69歳の男女約9万人について、
>調査開始時のコーヒー摂取頻度により
>6つのグループに分けて、
>その後の肝臓がんの発生率を比較
>しました。
 とのことです。
 
 こういうしっかりしたデータは
信頼して良いと思います。
 
 よく見て各自判断してください。
 
 新たな知見の発表もありそうなので
注意しながら見て行きましょう。
 
 とは言いながら国立がん研究センター
のページを見ても今回のような情報は
見当たらない。
 見方が悪いのかな?
 それともまだ未発表のデータ?
 
 国民が皆興味を持っているような
情報はわかりやすく見られるように
して貰いたいな。

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2016年1月 2日 (土)

吉野家の「牛丼の具3カ月で健康リスクは増えない」は、科学ではない

2015年12月21日 foocom.net
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
ご参考。
 
 ごもっともだとは思います。
 
 メディアの報道の仕方も、吉野家の
プレスリリースも、仰る通りだと思う。
 
 でも、
 科学というのは素人には難しいですね。
 
 どこかの会社が何かの研究? をして、
そのプレスリリースを出したとして、
その内容が科学的に必要十分な内容
なのかどうか?
 
 素人には判断し難い。
 
 科学的な見方で解釈して教えてくれる人
がいなければ、
 何が十分で、不十分なのか?
 理解不能。
 
 学会で発表されている研究報告だって
不十分なものはあるはず。
 
 吉野家のプレスリリースは、
 です。 ご参考まで、

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2015年12月24日 (木)

魚油摂取は交感神経を介して、「脂肪燃焼細胞」を増やす-「魚油」の効果で体脂肪燃焼を促す新メカニズムを解明

2015年12月18日 京都大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 河田照雄 農学研究科教授、
後藤剛 同准教授らの研究グループは、
魚に含まれる油(魚油:主成分はEPA、DHA)
の摂取が脂肪燃焼細胞(脂肪を分解し熱に
する細胞)である「褐色脂肪細胞」
(以下褐色脂肪)の増加を促進し、
体脂肪の減少や体温上昇をもたらすことを
動物実験により証明しました。
 
 本研究成果は、2015年12月17日に
英国科学誌「Scientific Reports」誌
(オンライン版)で公開されました。
 
 
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研究者からのコメント
 
 体に良い食品の摂取は、全ての人々に
とって大変重要です。
 
 食品に含まれる油脂は、種類によって
健康効果やそれらの作用メカニズムが
異なることが明らかになりつつあります。
 
 今回の魚油の健康機能性と
そのメカニズムの解明は、油脂の健康特性
の新たな一面を明らかにしました。
 
 今後は、健康な食生活に役立つ油脂や
その他の食品成分について、
特にメタボリックシンドロームの改善が
深く関わる健康寿命の延伸への機能に
着目して研究を発展させていく予定です。   
 
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本研究のポイント
 
・魚油の摂取が「体脂肪蓄積の減少」や
 「体温の上昇」を促進することを
 動物実験で証明
 
・これらの作用が「感覚受容チャネル?
 交感神経?褐色脂肪」を介することを
 解明
 
・魚油を含む食事が「肥満や生活習慣病
 の改善」につながる科学的根拠を得た
 
 
詳しい研究内容について
 
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 EPA、DHAは血液さらさら成分だと
言われてましたが、
 
 こう言う効果も、あるのですね。
 
>健康な食生活に役立つ油脂や
>その他の食品成分について、
>特にメタボリックシンドロームの
>改善が深く関わる健康寿命の延伸への
>機能に着目して研究を発展させていく
>予定です。
 だそうです。
 
 大切な研究だと思います。
 頑張ってください。

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2015年12月23日 (水)

寒さにさらしたホウレンソウは抗酸化力倍以上に

2015年12月17日
サイエンスポータル科学ニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 冬の寒さに当てる寒締(かんじ)め栽培
したホウレンソウはフラボノイド量が
倍以上増加して抗酸化力が高まった、
と農業・食品産業技術総合研究機構
(農研機構)東北農業研究センター
(岩手県盛岡市)の研究チームが発表した。
 
 ホウレンソウは、ベータカロチンや
ビタミンCのほか、鉄などのミネラルが
豊富で、細胞に有害な活性酸素を
消去する「抗酸化力」があるフラボノイド
(ポリフェノール化合物の一種)も
多く含まれる代表的な健康野菜。
 
 寒締め栽培は、ホウレンソウやコマツナ
などが寒さに耐えるために葉に糖などを
蓄えることを利用し、生育後に
ビニールハウスの扉や窓を一定期間開放
して冷気にさらす葉物野菜の栽培方法。
 
 農研機構東北農業センターが開発した。
 
 研究チームは、ビニールハウスで
3品種のホウレンソウを出荷サイズまで
育てた後、33日間 寒締め栽培を続けた。
 
 収穫したホウレンソウを寒締め栽培前の
ホウレンソウとフラボノイド総量を
比較した。
 
 その結果、3品種とも寒締め栽培した
ホウレンソウの方が倍以上多かった、
という。
 
 研究チームは、低温による
酸化ストレス上昇を防ぐ仕組みとして
抗酸化物質が増える、とみている。
 
 農研機構東北農業センターは
今回の研究結果について
「東北地域での冬場の高機能ホウレンソウ
生産に寄与すると期待される」と
している。
 
関連リンク
農研機構
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 寒締(かんじ)めね~、いろいろ
ありますね。
 
>寒締(かんじ)め栽培したホウレンソウは
>フラボノイド量が倍以上増加して
>抗酸化力が高まった、
 
 良いですね。
 
>東北地域での冬場の高機能ホウレンソウ
>生産に寄与すると期待される
 
 期待したい。

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2015年12月 2日 (水)

バイリンガルが認知機能に関連、脳卒中後のダメージに差 インド研究

2015年12月02日 あなたの健康百科
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 認知機能といえば認知症の重大な要因
の一つだが、2カ国語以上を話す
「バイリンガル」であることが、
その認知機能に大きく影響することが
分かった。
 
 インド・ニザム医学研究所神経学の
スワルナ・アラジ准教授らは、
さまざまな文化を持つ人々が共生する
同国のハイデラバードの脳卒中患者を
調べた結果、単言語を話す
「モノリンガル」に比べ、
バイリンガルで脳卒中の後も認知機能が
正常だった割合が2倍以上に上ったと、
11月19日発行の米医学誌「ストローク」
(電子版)に報告した。
 
 アラジ准教授らは、2カ国語以上を話す
能力そのものよりも、2つ以上の言葉を
切り替える能力によるものではないかと
推測している。
 
"バイリンガルになれ"ではない
 
 今回の研究結果からは、
「モノリンガルよりもバイリンガルで、
脳卒中の後に認知機能が正常な割合が
高かった」ことが示唆されたが、
これは決して「2カ国語以上を話す能力が
認知機能に良い」ということに
つながるわけではない。
 
 研究が行われたハイデラバードには
さまざまな民族が暮らし、第1公用語の
テルグ語に加えてウルドゥー語や
ヒンディー語、英語など多くの言葉が
使われている。
 
 そうした日常的に話す相手によって
言語を切り替える習慣が、認知機能に
好影響を及ぼしている可能性が高い
という。
 
 この点について、アラジ准教授らは
「今回の研究結果は、モノリンガルの
人が他の言語を学ぶべきことを示すもの
ではない。
 
 若い時から知的な刺激のある活動の
習慣を持つことが、脳卒中による
ダメージから認知機能を保護することを
示唆している」と述べている。
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 興味深い研究ですね。
 
>若い時から知的な刺激のある活動の
>習慣を持つことが、脳卒中による
>ダメージから認知機能を保護すること
>を示唆している」と述べている。
 
 そうなのかな?
 
 そうだとすると研究者などは認知症に
なりにくいと言うことになるけど、
そうなのかな?
 
 詳細なメカニズムの探求が
求められます。
 
 認知症の防止は吃緊の課題です。

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2015年11月30日 (月)

筋肉を鍛えても「凝り」や「痛み」はなくならない

2015/11/30 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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■「使わない筋肉は緩む」ことなどない
 
 ごく普通の環境で生活している人
にとっては、むしろ逆の現象が起きて
います。
 使わないから緩むどころか、
筋肉は収縮してどんどん硬くなって
いくのです。
 
■強い筋トレはさらに凝りや痛みを増す
だけ
 
 じっとしている間も、自分では
使っているつもりのない筋肉には
一定の負荷がかかり続けているからです。
 その負荷とは、重力であり、
自分のカラダの重さです。
 さらに、カラダが姿勢を崩した状態で
居続けることにより、局所的に負荷が
かかります。
 その結果が肩凝り・腰痛です。
 
 ですから、ジムに通って激しい運動を
するのは逆効果以外のなにものでも
ありません。
 激しい運動は、筋肉に強い負荷を
かけることになり、さらに筋肉を収縮する
結果になってしまうからです。
 筋肉はますます硬くなって、肩凝りや
腰痛の痛みはむしろ拡大することさえ
あるのです。
 
■大切なのは筋肉のバランス
 
 筋肉というのは裏表の引っ張り合いで
働きます。
 つまり、一方の筋肉が縮めば、
もう一方が緩むという関係になって
います。
 
 裏表の関係で曲がった手足は元の位置に
戻るのですが、その使用頻度や強度が高く
なってくると、少しずつ疲労が蓄積され、
完全に元の状態に戻り切らず、縮んだまま
になっていきます。
 
■筋肉の裏と表の関係を知らなければ
凝りは解消しない
 
■「本当にカラダにいい」運動とは?
 
 見栄えを良くしようとして腹筋を
6個に割るとか、大胸筋や上腕二頭筋を
大きくしてたくましいカラダをつくろう
とするのは
(個人の好みなので自由ですが)、
それがカラダにとってはいいことでは
ないことを理解してほしいと思います。
 
■凝りにくい筋肉をつくる近道
――肉体バランスのセルフチェック
 
 凝りや痛みが生じにくいカラダにする
方法はシンプルです。
 前後左右のバランスがとれていれば
いいのです。
 前かがみの姿勢が続いたらときには
カラダをそらすようにする、
右手ばかりを酷使したら左手も動かす、
くつ底の左右の減りが不均等ならば
歩き方を考える
─そうした意識を普段からもつことが
大切です。
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 なるほど、バランスが大事なんですね。
 
>前後左右のバランスがとれていれば
>いいのです。
>前かがみの姿勢が続いたらときには
>カラダをそらすようにする、
>右手ばかりを酷使したら左手も動かす、
>くつ底の左右の減りが不均等ならば
>歩き方を考える
>─そうした意識を普段からもつことが
>大切です。
 
 そうしましょう。

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2015年11月24日 (火)

妊娠中の脂質摂取バランスが、仔マウスの脳形成と情動に影響を与える―東北大・大隅典子氏ら

―東北大・大隅典子氏ら
2015年11月23日 財経新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
ご参考情報です。
 
>油を制するものは油だけ!?
 だそうです。
 
 一応知識として知っておいた方が
良さそうなので紹介しておきます。
 
>日本ではオメガ3を豊富に含む
>魚介類を頻繁に食べていること
>などから、現在のところ
>オメガ6過多/オメガ3欠乏状態は
>報告されていないが、
>近年では欧米型の食事の増加や
>魚離れが見られることから、
>今後は日本でも
>オメガ6過多/オメガ3欠乏が起こる
>おそれもある。
>研究グループは、今回の研究が、
>食生活が見直される端緒になりえる
>としている。
 
 関連リンク
Big Smile Web

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2015年10月31日 (土)

【ガセリ菌SP株の効果】 内臓脂肪低減のほかにも、インフルエンザに対する防御機能を有することをヒト試験で確認

2015.10.29 @Press
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 雪印メグミルク株式会社は、当社保有の
プロバイオティクス乳酸菌
「ガセリ菌SP株」の健康機能に関する
新たな知見について、
《第11回 日本食品免疫学会学術大会》
において発表いたしました。
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 今回の発表は、
《第11回 日本食品免疫学会学術大会》
ですね。
 
 今回は、ヒトに対する健康機能に
関する新たな知見とのことです。
 
 以前、マウスでの研究成果を発表
しています。
2012年12月 6日
 
 発表先は、
《第41 回日本免疫学会学術集会》
 この研究成果が元かな?
 
 今回の発表で、免疫力強化に対して、
ヒトでの効果が確認出来ている乳酸菌
に雪印メグミルクの「ガセリ菌SP 株」
が加わったということのようです。

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より以前の記事一覧