2009年7月11日 (土)

北極海の氷、薄く薄く… NASA、衛星で確認

北極海の氷、薄く薄く… NASA、衛星で確認
2009年7月9日7時14分 朝日新聞


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 研究チームが、氷の上面と海面を区別して氷の厚さを測る
地球観測衛星ICESat(アイスサット)のデータを使い、
冬季(2~3月)の氷の厚さを調べた。
 その結果、全体の厚さを平均すると04~08年の4年間で
68センチ薄くなった。
 地球温暖化や北極海の氷の循環パターンに異常があるため、
とみている。

 海氷には、厚さが3メートルほどあって夏でも解けない厚い氷と、
厚さ2メートル以下で夏になると消えてしまう薄い氷があるが、
この4年間で、厚い氷の面積はアラスカ州の広さに匹敵する
154万平方キロも減った。
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すごい勢いで減少してますね。
もうホッキョクグマは絶滅するしかありません。
残念です。

大国の偉い人達は、何を考えているのだろうか?

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2009年6月 2日 (火)

温暖化による長期的影響やはり深刻

温暖化による長期的影響やはり深刻
2009年6月1日 サイエンスポータルレビュー

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450ppmの場合というのは、温暖化対策がうまくいった時のことだ。

 予測結果はどうか。
「温室効果ガスを450ppmに安定化した場合でも
一定の被害が生じることは避けられない」という。

 2100年時点の被害程度は以下の通りだ
(1990年基準、かっこ内は年間の被害によるコスト)。

 「洪水はんらん面積」500平方キロ(5.1兆円)、
「土砂災害(斜面崩壊発生確率)」4%(6,500億円)、
「ブナ林減少」36%(1,325億円)、
「マツ枯れ危険域」27%、
「海面上昇(15センチ)による砂浜減少」29%(273億円)、
「海面上昇による高潮浸水」
 (1)西日本地域32万人、155平方キロ(5.4兆円)、
 (2)3大湾地域30万人、63平方キロ(1.8兆円)、
「熱ストレス死亡リスク」2.1倍(501億円)。
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これは、日本への影響で、世界的にみれば、

・温暖化による北極海のシロクマの絶滅、

・ツバル(南太平洋のエリス諸島に位置する島国である。英連邦王国の一国)
の沈没、

・北極圏の凍土が溶けつつあることによる影響

・等、等

問題山積!

それなのに、未だに改善の道筋さえ見えない。
情けない状態です。

>京都議定書に続く、地球温暖化対策の新たな枠組みづくりを
>話し合う国連の作業部会が1日、ドイツで始まりました。

どうなるんでしょうね?

地球が崩壊します。
崩壊が明らかになってから慌てて動き始める。
ということになるのが現実ということでしょうか?

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2008年1月 7日 (月)

気候変動より深刻な資源枯渇

気候変動より深刻な資源枯渇「危機は2020年より前に到来」

 そうなんですね。
 そういえば、そうですね。
 石油が枯渇するという話は、随分前に
言われてました。

 人類の存亡に関わる重大なテーマなのに、
どう対処すべきなのか、何ができるのか?
 真剣に議論しなくてはいけません。

 危機が迫って、どうにもならなくならないと
動き出せないのでしょうか?

 今すぐ動いたとしても、間に合わないかもしれない
状況なのに!

 やりきれない気持ちになっていまいます。

 人間は、かしこいのだと思いたい。

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2007年12月21日 (金)

消えゆく永久凍土--地球温暖化の現実

消えゆく永久凍土--地球温暖化の現実

 詳細は、リンクを見てください。
 
>地球を炭坑にたとえるならば、北極圏という名のカナリアは
>今、弱々しい鳴き声をあげている。

 本当に、人間達は、迫っている、この危機に対して
真剣に向き合おうとしているのだろうか?
 特にリーダー達の意識が心配です。
 今、直ぐにでも手を打たないと手遅れになると
いうのに!

 寂しい限りです。

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2007年6月25日 (月)

サンゴ襲う「白い死線」 沖縄や豪州などで被害

サンゴ襲う「白い死線」 沖縄や豪州などで被害

 「ホワイトシンドローム」恐ろしいです。
 温暖化の影響がどんどん出てきてますね。
 
 たった1度Cでもこんなに大きな影響がでるのですね。

 弱いものからどんどん消えていく!
 
 VIP達には宇宙の視点で地球を見て欲しい。

 開発途上国だとか、経済成長がどうだとか、ではなく、 

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2007年6月11日 (月)

ホッキョクグマを追い詰めたのは誰?

 ホッキョクグマを追い詰めたのは誰?
 “死の宣告”に等しい地球温暖化
 · 2007年6月11日 月曜日
 · 藤田 宏之
  教養  環境  温暖化 

 地球温暖化については、なんども取り上げてきましたが、
今日は、ホッキョクグマの話です。
 詳しくは、上記の記事を見てください。

 彼らにとって、現在進行している急激な地球温暖化と
それに伴う「大氷解」は、生活の基盤となる大地が消えて
いっているのと同じほど、深刻な問題なのだ。

 海氷がはぐくむ青と白の世界の美しさを忘れまじ。
 温暖化の痛手を最初に受けるのは、他ならぬ「極北の生命」なのである。
 地球の気温が上がり続ければ、海氷はおそらく消えてなくなる。
 氷のない北極など、土のない庭のようなもの。
 無機質で生命の気配が感じられない場所となってしまうだろう。

 ホッキョクグマがいなくなるのも時間の問題です。
 悲しいことです。

Photo

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2007年6月 4日 (月)

「極地氷解」~暴走する地球温暖化

「極地氷解」~暴走する地球温暖化
“炭鉱のカナリア”はもう虫の息と思われよ
2007年6月4日 月曜日 藤田 宏之

 南極やグリーンランドなど、世界中の氷床や氷河が科学者の
予想を上回る速度で解け始めた--。
 『ナショナル ジオグラフィック日本版』6月号では、暴走する
「地球温暖化」の実態に迫る衝撃的なルポを紹介した。
 炭鉱のカナリアに例えるなら、すでに自らの死をもって
危険を知らせる、その直前、という段階だ。

それに、気がつくか否か。続く一手は、我々人類の側にゆだねられている。

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 アメリカ元副大統領 アル・ゴア氏の書いた、「不都合な真実」
という本を見てみてみました。

 すごく恐ろしいことのように思えます。
 既に手遅れかもしれない。

 こんなことを後の世代に残していって良いのだろうかと思う。

 どうして、VIPと呼ばれる人々は、都合の悪いことに対して、
意識して無視するのだろうか?

 現実は決して裏切らないのだから、どう解釈しようといずれ
事実は事実として我々の前に現れる。

 その時は既に遅かったと言うことになるのだと思う。

 どう考えても、差し迫っている、戦争と言う殺し合いさえ
止められないのだから、この手の問題に眼をつぶるのは
簡単なこと?
 あるいは、自分の都合の良い方に民意を誘導する。

 大変な問題だと思います。

 人間というものは、つくづく、自分の身に実際何かが
起こらないと、何が大切なのかを考え始めないようで、

 ゴア氏自身も自分の息子が事故にあうという、衝撃的な事件が
あって始めて「自分にとって大事なことは何なのか?」と
いうことを考え始め、この活動をするきっかけにもなったと
言っています。

 調査とか、講演とか、広く世の中に知らせないといけないわけで、
その活動をみずから実施している。
 素晴らしいことだと思います。
 日本の政治家も、言葉だけでなく見習ってほしい。
 世界に向かって活動する良いテーマではありませんか?
 しっかり世界に貢献して欲しい。

 何が本当に大切なもので、取るに足らないものなのかを
しっかり把握しないといけないと思います。

 そして行動しなければ、間に合いません。

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  Vital few  (or Fatal few) = Essential
    特別重要な(致命的な)数少ない事柄

 を把握することが大切で、

Trivial many
   どうでも良い数多くのこと

 沢山あるがどうでも良いことなのです。
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 が現実です。

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