2017年1月 1日 (日)

新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。
 
 今年も皆様にとって良い年であります
よう祈っています。
 
 今年もよろしくお願い致します。

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2016年1月 1日 (金)

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
 今年も皆様にとって良い年でありますよう祈っています。
 今年もよろしくお願い致します。

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2015年6月22日 (月)

共感について

     - 共感について -
 
 私が最も大切だと思っている感情です。
 
 赤ん坊でも、共感出来ると言います。
 
 まして大人でも、と思いますが、
共感という感情はどうなったのかと
思うような事件が起こる。
 
 凄く残念です。
 
 共感する感情さえあれば、いじめなど
存在できないし、平和な、穏やかな社会に
なるはずなのに、と思います。
 
 このリンクを見てください。
「目からウロコ」ブログ
 
 単純に言えばこのブログで言って
いるように、
 
 「共感とは感情を共有すること」
 ですね。
 
 私は、こう思っています。
「相手の痛みを自分の痛みとして感じる
 心」
 
 大切にしないといけない心。
 
 完全に相手にはなりきれないのだから
完全な共感はあり得ないとは思いますが、
 
 「せめて、少しでも、相手の痛みを自分
の痛みとして感じることが出来るよう、
いつも思うこと」が大切なのではないのか
と思う。
 
 それさえ出来れば、ずいぶん人は優しく
なれるはず。
 
 小さな子供の方が共感する心を持って
いるように思う。
 
 いつまでも、失うことのないように
したいと思います。

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2015年1月 1日 (木)

新年の御挨拶

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。
皆さんにとって本年も良い年でありますよう祈っています。
平成27年元旦

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2014年1月 1日 (水)

新年の挨拶

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
 
時間の流れの早さを身にしみて感じる
この頃ですが、良い年に出来るか
どうかは自分の心がけ一つですよね。
 
目標と希望を持って生きたい。

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2013年1月 1日 (火)

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
 
 皆さんにとって
今年も良い年でありますように(^_^)

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2012年1月16日 (月)

がれきの搬入拒否は地域エゴ

がれきの搬入拒否は地域エゴ
2012/1/12 朝日新聞 声欄より

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 震災がれきの受け入れを県単位で表明
しても市町村で拒否されることが多いと
いう。これは一つの地域エゴだ。

 岩手県のがれきは汚染されていない
にもかかわらず、拒否するというのは
いかなることか。

 風評被害というなら、地域の力で跳ね
返せばよいではないか。

 こどもの健康が心配というなら、全国で
放射能の及ばない絶対安全な所があるか
考えればよい。

 被災地の子供はどう生きればいいのか。

 私たちはこれまで電気エネルギーの
恩恵を受けて生活してきた。
 いまさら危険と無関係ということが
許されるのだろうか。

 都民全てが放射能を含めて、大災害の
リスクを引き受け、安全の為には
どのような未来を設計するか考える
べきだ。

 自分の身の回りにこないでほしいと
いうだけなら、その人々も被災者の
差別や風評被害の加担者ともなり得る
のである。
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全く同感である。
たやすく絆などと言って欲しくない。

どうして政府は、あるいは自治体は将来を
見据えて、安全な未来の為にどうあるべき
かの議論をしないのか?

つまらない足取り合戦などしていてなんの
意味があるのか理解に苦しむ。

全国民が自分の問題として、未来の子供達
の為に今なすべきことはなんなのか?
議論し、実行すべき時なのではないのか?
疑問に思えてならない。

一部の反対があっても、ある時はその意見
を無視し、ある時はもっともらしく
受け入れる。
 独断があってはいけないが良い意味
でのリーダーシップはなくてはならない。

議論すれば良い。
それが民主主義のはず。
議論なしで決めていませんか?

過疎地にしか原発は建設できないと
いう法律がある。
過疎地にリスクを押しつけて自分達は
リスクをとらない。
そのリスクがあることを説明もしない。
原発を建設しても良いがリスクが
あることを、全国民は認識しないと
いけない。
過密都市の近くには決して建設できない
リスクがあることを。
だから法律を作った。
作った人達は理解しているはず。
安全などとは思っていない。
安全ならそんな法律などいらない。


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2012年1月 2日 (月)

新年

新年明けましておめでとうございます。
今年も良い年でありますように!
今年もよろしくお願いします。

今、箱根駅伝を見ています。
いつもながらドラマがあって良いですね。
一生懸命。素晴らしい。あきらめない。

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2011年7月25日 (月)

(患者を生きる:1627)がんと就労 塚本泰史、右足の闘い:5 少女に励まされ

(患者を生きる:1627)
がんと就労 塚本泰史、右足の闘い:5
少女に励まされ
2011年07月23日 朝日新聞

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 「何で、こんなこともできないんだ」。
 ピッチに立っていたころを思い出し、
なぜ骨肉腫なんかに、なぜ足にと、色々な
感情がこみあげ、涙が出た。

 そんなときは、がん研有明病院の
リハビリ室で出会った、同じ病と闘う
子どもたちを思い出し、心を奮い立たせた。

 その一人が、阿部香奈(あべかな)だ。

 中学校でバスケットボール部だった。
 3年前の夏、2年生で右大腿骨に骨肉腫
が見つかり、人工関節にした。

 しかし翌秋再発し、足を切断。
 高校入学後の昨夏には、両肺への転移と
2度目の再発が見つかった。

 それでも、昨春の出会いから笑顔が絶え
なかった。
 「つらいはずなのに、弱みを見せない
なんて」。塚本は胸を打たれた。

 「退院したら、もう一度、車いすで
バスケットをするんだ」。

 夢を語る彼女に、塚本は「じゃあ、俺は
もう一度ピッチに立つよ」と約束した。
 しかし今年1月、香奈は息を引き取った。
 まだ、16歳だった。

 契約更改まで半年を切った。
 「下部リーグでもいい。再びピッチに
立ちたい」と思う。

 「頑張ることは生きること」。
 香奈が、大好きな歌手への手紙で
打ち明けていたと知った。

 その言葉を胸に、トレーニングに
励み続ける。
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こういう話を見ると本当につらい。
助けたいと思う。

阿部香奈さん強いですね。
>「頑張ることは生きること」
そうですね。

私の尊敬する少女、雪絵ちゃんの言葉
>最後まであきられないの
>分かってるのにあきらめないの
>あきらめないんだよ。

きっと分かっているのだと思う。
でも、でも、生きる。
生きるというのは何かをすること。
頑張ることなんだと思う。
その中に喜びと希望が生まれるはず。

大人は、どうして悲観的になってしまう
のだろうか?

若い人達には夢も希望も沢山ある
はずなのに? その邪魔をされた。
そんな状況。 でも、頑張る。
素晴らしいとしか言いようがない。

勇気を貰いますね。

大人にはなかなか出来ないこと。
私も少しでも、近づけるように
頑張ろうと思う。
足下にも及ばないけれど、

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2011年6月14日 (火)

風評被害について考える

「風評被害」出来るだけ避けたいですね。

政府がきちんと説明していないことが原因
にあると思われます。

ただ、基準値以下だから安全と言われても、
ころころ発表がかわるので信用出来ない。
というところもあるので困る。

20mSv/年でも安全という話が典型。
放射線管理区域に設定されている
基準とあまりにかけ離れていて全く
おかしい。

被曝は避けなくてはいけません。
それには現状をしっかり把握して
おかないといけません。

まず外部被曝に関してですが、
関連リンクを見て下さい。
福島県立安積黎明高等学校敷地内の
放射線量について

福島県郡山市にある高校です。
政府が殆ど無策なので、自衛手段として
高校の教師が独自に校舎内を測定したもの
です。

こう言っています。
①3/15,16 以降新たに放射性物質は飛来
 していない。
 現在、空気中にはほとんど放射性物質は
 存在しない。
 雨にも放射性物質は含まれない。
  →窓を開放しても放射線量は大きく
   増加しない。

②現在観測される放射線は地表に沈着した
 放射性物質(Cs137、Cs134)からのγ線が
 主で、地表から 1m の高さまでには
 一部β線が含まれる。

③雨により地表面がぬれている(土壌の場合
 湿っていても同様である)とβ線の
 ほとんどは水により遮蔽され観測
 されないため、相対的に放射線量は
 低い値となる。
 →その後乾燥すると水の遮蔽効果が
   なくなるので一時的に見かけ上
   放射線量が増加する。
   新たな飛来が原因ではない。

納得できます。
結論として大切なのは、
測定結果からみる限り、

>3/15,16 以降新たに放射性物質は飛来
 していない。
ということと、
>現在観測される放射線は地表に沈着した
 放射性物質(Cs137、Cs134)からのγ線が
 主で、地表から 1m の高さまでには一部
 β線が含まれる。
ということですね。

それとやはり、放射線値には場所によって
大きなばらつきがあるということです。

だから、被曝を避けるためには、
正確にあらゆる場所の測定をし、
高い値がでた場所には目印をつけて
近づかないように徹底する必要があると
考えます。

まず徹底した測定が必要なのです。
どこが危険でどこが危険でないのか?
しっかり把握することです。

次ぎに徐染です。

世界的コンセンサスの得られている値
1mSv/年に近づくよう処置することです。
(できなければ、5mSv/年に)

何故一刻も早くこういう処置がとられない
のでしょうか?
政府の処置は遅すぎる。
原発が収束してからなどとんでもないと
思う。だから安心できない。

徐染は内部被曝の防止にもなるはずです。
汚染された土などが風で飛散することが
考えられます。それを吸い込む。

特に高濃度になると思われる下水の
泥からの飛散は恐ろしい。
子供は泥遊びが好きです。
そうすると口から取り込んでしまう
かも知れない。

内部被曝は、吸い込むことと、食べ物
からの取り込みによります。

食べ物については、政府が規制して
います。
とりあえず、信用するしかない。
食べて危険な物はないと、

だから後は、汚染物質の徐染が重要です。
一刻も早く。

こう考えて来ると海水浴を控えるという
のは、プールの使用もそうですが、
海水あるいはプールの水に含まれている
放射性物質の測定をきちんとすれば
問題ないはず。たとえ飲んだとしても、
安全レベルであることをきちんと測定
しておく。
測定され、データがでているにも
かかわらず恐れるのはおかしいと
思います。
いつまで恐れていなくてはいけないので
しょうか?
セシウムの半減期は30年です。
30年まっても半分にしか減らない。
待っていても殆ど変わらない。
恐れているのでは無く、積極的に被曝する
原因を除去する。
このことが重要なのではないでしょうか?

では被曝することと安全ということ
についてどう考えれば良いか?
一つの考えとして以下のブログを紹介
しておきます。見てください。

医学とコンセンサス  被曝の危険性
武田邦彦 (中部大学) ブログ
明快だと思います。
現状あるデータでは確実に安全であると
誰も言えないのです。

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