2009年4月15日 (水)

生き方

生きる姿勢について、いろいろ考えてきました。
結構長く生きてきたから、いろいろ学んできた
つもりでした。

こういう言葉があります。

※1
>今日まで歩いてきたみち、さっき歩いてたみち、
>明日歩く道、今歩いてるみち、これから歩くみち。
>全部私が選んで決めて歩くみち。
>間違いなく自分で選んで歩いてるみち。
>だからこのみちでいいの。このみちを歩きたいの。
>私の選んでるみちはいい方向いってる。
>だから全て大丈夫。このままいけば大丈夫。全て大丈夫。

こうありたい。
心から、そう思います。

これだけの決意をもって、自分で決断して、
生きて来ただろうかと考えます。

人生というものは、自分で生きているようで、
じつは、多くの影響を周りから受けて
生きているのだと思います。


グライダーという歌があります。
※2「一リットルの涙」という映画の挿入歌
になっている歌です。
(この映画の為に作られたものではないのですが、)

この中に、こういう歌詞があります。

>否応なく巻き込まれる世界を自分の意志で飛ぶのさ
>今度こそ僕のグライダー たった一つの真実だけを
>めがけていけ 空へ空へ…
>気流をつかまえながら旋回をくりかえしては
>試すことも多いだろう
>それでも僕らは行かなきゃ


本当に人は、グライダーのようです。
否応なく、どの方向に吹くのか、わからない風に
影響を受けながら、それでも自分の意志で、
風に乗りながら、飛んでいく!

大切なのは、自分の意志で歩くこと。
自分で決めること、だから責任は、全て自分に
あるのです。

※1
>状況に私があわすことにしたの。
>回りを変えるんじゃなくて私が変わるの。
>でも、自分らしさは失わない。
>まわりに優しくしたら楽になったよ。

受け入れること。

※1
>「いい日」というものは、自分の手でつくれる
>という事を知っている。


>決めたのです。無駄な涙は流さないってね。
>泣くのはいい事だけど、涙にも種類があるの。
>泣いてよけい苦しくなる涙だってあるんだよ。
>今回の涙は、泣くとどんどん落ち込んでいく涙。
>そう気付いたから泣くのヤメ!って決めたの。
>泣いても解決しないどころか、それ以上に心が悪化する。
>今日も泣きそうになったけど、逆に笑顔作ってやった。

強いですね。
自分の意志で、全てを受け入れて、生きていく。


※1
>雪絵は雪絵


>雪絵は雪絵であって、他の誰でもない。
>人真似はきらいです。

>誰かを見習わなければという事はあっても、
>誰かのようになりたいとか思いません。

>今のまんまの雪絵が好き。

>どこが?って思うかも知れない。
>雪絵のようにだけは絶対なりたくないって思う人が
>いるかも知れない。

>けど、いいの。私は雪絵が好き。

>素敵な人を見ても、私はあの人みたいになりたいとか
>性格とか格好とか真似したくても私には無理。
>疲れてしまう。
>真似ばっかりして、自分を変えようとしたり、
>隠したりすると雪絵がパンクしちゃう。
>泣いちゃう。
>どっか飛んで行ってしまう。

>だからつまんない人間かも知れないけど、
>全然素敵でないけど、そのままの雪絵でいい。

>どうしようもない雪絵だけど
>そのどうしようもないのが「雪絵」であって、
>人まねばかりして自分が嫌だって言うのに、
>変えてしまおうとしたら、それは雪絵でなくなってしまう。

>時々自分がすごく嫌になったり、あきれたりする。
>そう言うときにはいつも以上にそのままでいいよ。
>大丈夫って言ってあげるの。

>こんな雪絵につきあってくれるのは私ぐらいだもん。
>せめて私だけでも見捨てないでいてあげたい。

>そして、少しずつ自分らしく格好良く
>生きていきたいなと思う。

>>パズルのように一個ずつ時間をかけて
>私らしい人間に、人まねでなく「雪絵」を
>完成させていきたい。

>誰かになる必要も誰かに近づく必要も
>まったくないのです。

>なぜなら雪絵は雪絵だから。


そうですね。

私は、私、
かっこ悪くても、どういう状態でも、
私は、私、

そういう生き方でありたいと、私も思います。

※1雪絵さんという、多発性硬化症で亡くなられた
  若い女性の言葉です。

※2脊髄小脳変性症で亡くなられた若い女性の
  半生を描いた映画です。

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2009年4月14日 (火)

あきらめない


>最後まであきらめないの。
>分かってるのにあきらめないの。
>あきらめないんだよ。

強いですね。

そう、あきらめないこと。

何をあきらめないか?

生きることを!

生きることをあきらめないために、

1.希望をもつこと、

  希望をもつためには、
  具体的な目標をもつこと。

ちいさなことで良いのです。
  行動するのです。
  生きることは、何かをすること!


>ずっと、したいことでいっぱいでありたい。

  好奇心を失わず、
  常に新しいことに挑戦すること。

 先を見る必要はありません。
 先がないから、やらないなどというのは
 ナンセンス。

 過程が大事なのです。
 出来る、出来ないは問題ではないのです。
 実行すること、その中に、何かがあるはずです。


2.喜びが必要です

  楽しくなれるように、心をコントロールすること。


>良かった探し、得意なの。
>今の状態を良かったに変えてあげる。
>どうせ生きるのなら楽しくなきゃ嫌なんでしょ。
>楽しく生きられるようにするから安心してね、すのう

>そう!幸せになりたかったら、待つよりも、
>そのためになにかしなきゃいけないんだよ。

><すのう>を窮屈にしてるのは、私。私の心。

  プラス思考です。
  何が何でも、良い方向に解釈する。行動する。


※多発性硬化症で若くしてなくなられた、
 雪絵さんという女性の言葉です。

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2009年4月12日 (日)

ありがとう

ありがとう

私決めていることがあるの。

この目が物をうつさなくなったら目に、
そしてこの足が動かなくなったら、足に

「ありがとう」って言おうって決めているの。

今までみえにくい目が一生懸命見よう、
見ようとしてくれて、
私を喜ばせてくれたんだもん。
いっぱいいろんな物素敵な物見せてくれた。
夜の道も暗いのにがんばってくれた。
・・・・・

こんなこと言えますか?

素晴らしい、思いやりの心ですね。
ある意味、幼いからかも知れません。
でも、それを遙かにこえて感動を与えてくれました。

本当に残念なことに、もうこの世にいない若い女性の
言葉なのです。


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私たちは、あまりに、「当たり前」ということに、
普通に行動できることに、慣れすぎていませんか?

普通に行動できることは、当たり前です。

皆さんそうなんだから、
みんながしていることは、自分も出来て当然で、
当たり前のことなんです。

だから、もし、出来ないとしたら、
それは、不満の対象となります。
どうして、私だけできないのか? と
理不尽ではないかと、

でも、そうではないのかもしれません。

当たり前ということが、いかに素晴らしいことなのか、
改めて、思い知らされました。

当たり前であることに、感謝していいはずです。

自由に動き回れて、当たり前。
自由に話すことが出来て、当たり前。
美しい景色を何の支障もなく見ることが
出来て、当たり前。
そう考えます。

でも、それは不遜というものです。

一度しかない人生を感謝を持って生きること。

このことを大切にしなくては、いけないのだと
思います。

確実なのは、今だけしかありません。
だから、今出来ることを大切にし、感謝したいと
思います。

当たり前だと思わずに!

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2009年2月13日 (金)

なんくるないさー

「なんくるないさー」
良い言葉ですね!

沖縄の方言で、意味は、
「どうにかなるさ、大丈夫、大丈夫」ということらしいです。

今朝のテレビ番組で出てきた言葉です。
方言って良いですね!

正しい発音を知りません。
どう発音するのでしょうか?

以前は、"大丈夫"と言う言葉が好きでしたが、

「なんくるないさー」
好きになりました。

何にもしないで、
「なんくるないさー」ではなく、

やれることを全てやった後で、
「なんくるないさー」と言う。

なんとなく、良いな~と思いませんか?

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2008年5月 3日 (土)

生きる意味に気づく

生きる意味に気づく 心療内科医・永田勝太郎さん
2008年05月02日

 詳細は、リンクを参照してください。
 
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「あなたが人生に絶望しても、人生はあなたへの期待を捨てない。
 どんな人にも、固有の生きる意味がある」

  ナチスの強制収容所を生き抜いた精神科医
    ビクトル・フランクル(1905~97)の言葉

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>あなたが人生に絶望しても、
>人生はあなたに絶望しない

 人生とは、なんでしょうか?
 生きていく意味とは、なんでしょうか?
 

>どんな人間にも意味がある。
>その意味に向かって突き進むときに
>人間らしさが発揮される。
>周りの人にできるのは、その意味に一緒に気づくこと

 「その意味に、気づくこと」
 難しいですね。
 ひとり、ひとり、違うはずだし、
その人の持っている、その人だけの意味とは?

 諦めず、考え続けること、
 行動することが大事ではないかと思います。
 そこから、希望が見えてくるのではないでしょうか?
 生きる意味も、

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2008年4月30日 (水)

優しさとは「弱さ」を「強さ」に変えられること

優しさとは「弱さ」を「強さ」に変えられること
~音楽プロデューサー 武部聡志~
2008年2月12日 火曜日 茂木 健一郎

 詳細は、リンクを参照してください。

>「弱さ」が「強さ」だということを知っている。
>それが「優しさ」につながる。
>弱さを守るのではなく、もっと積極的な意味で、
>弱さこそが強さ、魅力なのだと。
>そういうことを分かっている人が、本当に優しくなれる。

 同感です。

>「プロデューサー」という仕事がどうして必要なのか、
>その理由がよく分かった。
>アーティストがひとりで作品を作るのと、
>プロデューサーが参加するのと何が違うのか。
>やはり、外からの目線がないと、
>自分の中のリアリティというものを、
>アーティスト本人も発見できないからだ。
>自分の内側にあるリアリティを発見するのは、
>アーティストとプロデューサーの共同作業である。

>そのためには、過去の人生のすべても含めて、
>プロデューサー側もすべての弱点をさらけ出し、
>お互いに全人格的な付き合いをするような
>本当に魂の触れあいがないと、良い作品ができない。

>その過程で武部さん自身も変わるという。
>プロデューサーは教育者であり、
>アーティストの成長を見守る存在であると同時に、
>自分自身もその過程で変わる。
>その変わる過程で生み出されるものでないと、
>人の心を動かすものにはならない。

 こういうこと、初めて知りました。
 「プロデューサー」という仕事って大事なんですね。
 人の心を動かすためには、魂のふれあいが必要です。

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2007年8月18日 (土)

泣くことを恥じないでください

 泣くことを恥じないでください

  ネイティブインディアンの言葉

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