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2019年4月16日 (火)

炎症反応を強力に抑える活性イオウ誘導体の開発に成功

炎症反応を強力に抑える活性イオウ誘導体の開発
に成功

2019年3月 8日
東北大学プレスリリース


詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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【発表のポイント】

・活性イオウはわれわれの細胞で作られる
 生体成分で、抗酸化作用やエネルギー代謝
 への働きなどが知られている。

・細胞内の活性イオウ含量を増やすことが
 できる新しい活性イオウ誘導体の開発に
 成功した。

・活性イオウ誘導体が極めて高い抗炎症作用
 を持つことを明らかにした。

・致死性のエンドトキシンショックに対して
 活性イオウ誘導体が優れた治療効果を示す
 ことを発見した。
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 「炎症反応はいろいろな病態で起こること
  なので、その反応を抑えることが出来れば、
  良いな」と思っていました。
 
 特に致死性のエンドトキシンショックに対して
活性イオウ誘導体が優れた治療効果を示した。
 と言う結果は素晴らしい。
 
>今回の結果は、活性イオウが免疫機能の調節に
>密接に関わることを明らかにし、
>さらにこの活性イオウを人工的に増やすことで
>炎症病態を改善できることを示した画期的な成果
>です。
 と言っています。
 
 
 今後の活性イオウを基軸とした新しい抗炎症療法への
展開に大いに期待したいと思います。

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