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2018年8月 4日 (土)

うつ病の初期治療における抗うつ剤の最適な使用方法が明らかに

2018年7月26日
国立研究開発法人
国立精神・神経医療研究センター(NCNP)
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 SUN☺D study は、世界で3番目に大きな抗うつ剤の
多施設共同ランダム化比較試験であり、
全国の48医療機関にて合計2011人の未治療うつ病
エピソードの患者が参加しました。
 
 その結果、うつ病の初期治療における抗うつ剤の
目標投与量、また、反応が不十分な場合に推奨される
セカンドライン薬物療法が明らかとなりました。
 
 
 本研究の成果は、精神科外来における日常臨床に
大きなインパクトを与えるものです。
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>精神科外来における日常臨床に大きなインパクトを
>与えるもの
 だそうです。
 
 精神科外来における日常臨床は進歩していないと
感じています。
 
 その中で、この成果が得られたことは素晴らしい
ことだと思います。
 
 曖昧になりがちな、この分野に於いて
明確な治療指針が得られた事に大いに期待したい。
 
 多施設共同ランダム化比較試験を更に進め、
具体的で有効な治療法が提示出来るように
進めてください。

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