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2018年6月 2日 (土)

レアアース系酸化物超伝導線の超伝導はんだによる接合に成功

平成30年5月23日
物質・材料研究機構(NIMS)
科学技術振興機構(JST)
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 物質・材料研究機構は、
優れた磁場中超伝導特性を持つ
レアアース系酸化物超伝導線材注1)を、
超伝導はんだで接合し
超伝導状態を保ったまま通電することに
初めて成功しました。
 
 新薬開発に欠かせない
NMR(核磁気共鳴)装置の
永久電流運転が可能になるなど、
超伝導線を使った強磁場磁石の開発が
加速すると期待されます。
 
 レアアース系酸化物超伝導線材での
超伝導はんだ接合が可能になると、
汎用のニオブ系超伝導線材注3)との
超伝導接合が可能となり、
すべての実用見込みのある
超伝導線材の接合が可能となります。
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 日々進歩、素晴らしいです。
 
>高度なNMR分析技術が、
>新薬開発のみならず、
>高付加価値のゴム製品の開発、
>バイオ、食品、先端材料の分析など
>種々の分野に普及し役立つように
>なります。
 とのこと。
 
 
 大いに期待したい。

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