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2018年6月10日 (日)

筋萎縮性側索硬化症の異常凝集体を除去する治療抗体の開発に成功

2018/05/31
滋賀医科大学
京都大学
慶應義塾大学
日本医療研究開発機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 滋賀医科大学内科学講座神経内科
漆谷 真教授、玉木良高 特別研究学生
(現 病院助教)らの研究グループは、
京都大学大学院医学研究科神経内科
高橋良輔教授、慶應義塾大学理工学部
古川良明准教授との共同研究により、
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因蛋白質
であるTDP-43の異常凝集体を除去する
新たな治療抗体の開発に成功しました。
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 素晴らしいですね。
 
 現在は存在しない、ALSの根治治療が
出来るようになるかも知れません。
 
 
 大いに期待したいと思います。

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