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2018年6月16日 (土)

アメリカでの大気汚染物質排出量の削減率は予想外に近年大幅に低下

2018年 5月 1日
国立研究開発法人海洋研究開発機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 国立研究開発法人海洋研究開発機構
(理事長 平 朝彦、以下「JAMSTEC」
という。)地球環境観測研究開発センター
の宮崎和幸主任研究員らは、
アメリカ大気研究センター
(以下「NCAR」という)、
NASAなどと共同で、JAMSTECで実施した
衛星観測情報を統合する新たな解析手法
から、アメリカでの大気汚染物質排出量の
推移を評価しました。
 
 その結果、排出量が継続的に
大きく削減していることを示す
アメリカ環境保護庁(EPA)による推計値
とは異なり、近年(2011-2015年)には
2005-2009年と比較して排出量の削減率が
大幅に低下しており、窒素酸化物(※1)
においては76%低下していることを
示しました。
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>近年に施された環境対策の効果を
>正しく評価することが重要です。
 そう思います。
 
>本研究により示された
>近年の削減率の低下は、
>予想外の驚くべき結果として
>捉えられます。
 問題ですね。
 
 正しい評価がなされていない可能性
があるということです。
 
 地球温暖化抑制への取り組みに
ついても最近の米国の取り組みは
正しいものとは思えません。
 
 現実は厳然としてあるので、
真摯に検討して貰いたいものです。
 
 衛星観測素晴らしいですね。
 大いに役立てて欲しい!
 
 期待しています。
 
 たった一つの地球という惑星に
住んでいるものとして、その環境を
守るために、相互に監視し合うことが
必要と考えます。

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