« がんウイルス療法について | トップページ | 津波による犠牲者を激減させる可能性が開ける »

2018年5月23日 (水)

大型発電用、高出力・高熱効率・低NOx水素エンジンの燃焼技術を開発

 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
ポイント
 
○これまで大型発電用の水素エンジンは、
 天然ガスエンジンに比べて出力および
 熱効率が低く、高負荷運転時に多くの
 窒素酸化物(NOx)が生成される
 技術的な問題があった。
 
○試験用小型エンジンで、水素燃料の
 新しい燃焼方式を確立し、
 大型エンジンとして世界初の
 高出力・高熱効率・低NOxを
 実現できる火花点火水素エンジンの
 開発に成功した。
 
○水素を大型発電用や船舶用エンジンの
 燃料に使用することで、
 地球温暖化防止や大気環境保全への
 貢献が期待される。
---------------------------------------
 
>大型発電用や船舶用エンジンの燃料に
>使用できることを確認しました。
 とのことです。
 
 今までは、水素を直接燃料とする
実用に使えるエンジンがなかった
ということですね。
 
 
>本技術により、発電用エンジンに
>用いられている天然ガスなどを
>水素に置き換えられるため、
>国内の年間500万トンの
>CO2の削減が可能となります。
 
 良さそうですね。
 
 今後の実用化に期待しています。

|

« がんウイルス療法について | トップページ | 津波による犠牲者を激減させる可能性が開ける »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/66750430

この記事へのトラックバック一覧です: 大型発電用、高出力・高熱効率・低NOx水素エンジンの燃焼技術を開発:

« がんウイルス療法について | トップページ | 津波による犠牲者を激減させる可能性が開ける »