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2018年5月 6日 (日)

「医療用麻薬の痛み止め効果を高める方法」に関する研究成果が、科学雑誌『Nature Neuroscience』のウェブ版で公開発表されました

2018年5月2日
福岡大学研究
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 福岡大学〔高野行夫元薬学部教授、
本多健治同講師(共に本学を定年退職)〕
と自治医科大学(輿水崇鏡医学部教授)を
中心とした研究チームは、強力な痛み止め
効果を持つ医療用麻薬のモルヒネ
について、鎮痛効果がより強く、
長く続くことを可能にする方法を
発見しました。
 
 医療用麻薬は繰り返し長期に使用すると
効き目が減弱し、耐性現象という状態に
至ることが知られています。
 
 この耐性現象を回避する方法は
これまで知られていませんでしたが、
その仕組みの一部が明らかになりました。
 
 約10年を掛けてなされた
本研究の成果は、5月1日付で
科学雑誌『Nature Neuroscience』の
ウェブ版に掲載されました。
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 Good Newsです。
 
 
 今後に期待したい。

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