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2018年5月27日 (日)

津波による犠牲者を激減させる可能性が開ける

平成30年5月24日
国立研究開発法人
港湾空港技術研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 素晴らしいと思います。
>今後の津波による溺死者を激減させる
>可能性の扉を開いた
 と言っています。
 
 従来のライフジャケットとどういう差異が
あるのかな?
 
 研究を更に進め、普及させたいですね。

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2018年5月23日 (水)

大型発電用、高出力・高熱効率・低NOx水素エンジンの燃焼技術を開発

 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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ポイント
 
○これまで大型発電用の水素エンジンは、
 天然ガスエンジンに比べて出力および
 熱効率が低く、高負荷運転時に多くの
 窒素酸化物(NOx)が生成される
 技術的な問題があった。
 
○試験用小型エンジンで、水素燃料の
 新しい燃焼方式を確立し、
 大型エンジンとして世界初の
 高出力・高熱効率・低NOxを
 実現できる火花点火水素エンジンの
 開発に成功した。
 
○水素を大型発電用や船舶用エンジンの
 燃料に使用することで、
 地球温暖化防止や大気環境保全への
 貢献が期待される。
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>大型発電用や船舶用エンジンの燃料に
>使用できることを確認しました。
 とのことです。
 
 今までは、水素を直接燃料とする
実用に使えるエンジンがなかった
ということですね。
 
 
>本技術により、発電用エンジンに
>用いられている天然ガスなどを
>水素に置き換えられるため、
>国内の年間500万トンの
>CO2の削減が可能となります。
 
 良さそうですね。
 
 今後の実用化に期待しています。

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2018年5月17日 (木)

がんウイルス療法について

がんウイルス療法について
2018/5/17
 
 今日の「羽鳥慎一モーニングショー」
の「そもそも総研」のコーナーで
ウイルス療法の話しがありました。
 
 私はずっと前からウイルス療法の
将来性に惚れ込み注視してきました。
 
 今日は主に名古屋大学で進められて
いる研究の話しでしたが、
かなり臨床に近づいて来ているようで
心強く感じました。
 
 臨床までには、本当に時間がかかる。
 
 
 そもそもは、この記事でした。
2009年8月11日
 
 
 適用疾患も、メラノーマとか
膵臓がんにも、広がって来ています。
ウイルス療法のみならず、
「CAR-T」療法も一緒に使って更に
効果を上げようとしているようです。
光免疫療法も出て来ています。
 
 日程的にはメラノーマは今年中に
承認を、すい臓がんはその後の
承認を目指しているとのことです。
 
 心強いです。
 
 更なる進展に大いに期待したい。
 
 予定通りに進行すると良いですね。

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2018年5月14日 (月)

AIとシミュレーションを融合しまれな不具合を効率的に発見する技術を開発

2018/05/11
産業技術総合研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 日本電気株式会社(以下 NEC)と
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
(以下 産総研)は、発生確率が極めて低い
ため設計段階で事前に発見が難しい不具合
を、AI(人工知能)が学習をしながら
シミュレーションを繰り返して
効率的に見つけ出す「希少事象発見技術」
を開発しました。
 
 本技術は、NEC の最先端AI技術群
"NEC the WISE"(注1)の1つです。
 
 今回、本技術を光学機器の設計検証に
実際に適用したところ、
発生確率が1億分の1程度とまれである
ものの、性能低下の原因となる「迷光」
(注2)について、熟練の専門家が
1週間を要していた検証作業を約1日に
大幅に短縮し、複数の不具合を
見落とすことなく発見することに
成功しました。
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 「希少事象発見技術」
AIとシミュレーションを融合させる。
なかなか興味深い研究ですね。
 
 
 設計時の見落としリスクを軽減出来そう
です。
 
 今後の発展に期待したい。

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2018年5月10日 (木)

脳脊髄液漏出症を高い精度で診断できる新しいマーカーを発見

平成30年4月16日
国立研究開発法人
日本医療研究開発機構
プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 このたび、公立大学法人
福島県立医科大学 医学部の村上友太博士
(脳神経外科学講座・齋藤清教授)及び
星京香博士(生化学講座・橋本康弘教授)
らの研究グループは、脳脊髄液漏出症の
新しい診断マーカーを見出しました。
 
 この成果は、国際科学雑誌
Biochimica et Biophysica Acta-General
Subjectに4月11日に掲載されました。
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 (見逃しが5%以下)だそうです。
 素晴らしいです。
 
 症状の自己申告しかなく、診断が
難しかった疾患だったので、今後の
進展に大いに期待したいと思います。

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2018年5月 6日 (日)

「医療用麻薬の痛み止め効果を高める方法」に関する研究成果が、科学雑誌『Nature Neuroscience』のウェブ版で公開発表されました

2018年5月2日
福岡大学研究
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 福岡大学〔高野行夫元薬学部教授、
本多健治同講師(共に本学を定年退職)〕
と自治医科大学(輿水崇鏡医学部教授)を
中心とした研究チームは、強力な痛み止め
効果を持つ医療用麻薬のモルヒネ
について、鎮痛効果がより強く、
長く続くことを可能にする方法を
発見しました。
 
 医療用麻薬は繰り返し長期に使用すると
効き目が減弱し、耐性現象という状態に
至ることが知られています。
 
 この耐性現象を回避する方法は
これまで知られていませんでしたが、
その仕組みの一部が明らかになりました。
 
 約10年を掛けてなされた
本研究の成果は、5月1日付で
科学雑誌『Nature Neuroscience』の
ウェブ版に掲載されました。
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 Good Newsです。
 
 
 今後に期待したい。

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2018年5月 3日 (木)

眼内悪性リンパ腫の脳への再発を著明に抑制する新しい治療法

2017/11/15
東京大学医学部附属病院
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京大学医学部附属病院の
蕪城俊克准教授、田岡和城助教、
山下英臣講師らの研究グループは、
眼内に発生する難病である
悪性リンパ腫が脳に高率に転移(播種)
するのを強力に抑制する新しい治療法を
見出しました。
 
 今後この治療法は、眼内悪性リンパ腫の
新しい治療基準となり、この病気の予後を
大きく改善することが期待されます。
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 蕪城准教授は、
>「本研究を契機に、この病気の治療が
>大きく進展することを期待したい」
 と言っています。
 
 大いに期待したいですね。

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