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2018年3月 3日 (土)

燃えにくい新規電解質を用いた高安全なリチウムイオン二次電池の試作に成功

2018年2月16日
東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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発表のポイント
 
・高安全性、高イオン伝導度を両立する
 新規電解質材料を開発しました。
 
・新規電解質を用いた100Whラミネート型
 電池の試作に成功し、釘刺し試験
 により電池の不燃化を実証しました。
 
・従来の電池システムで安全性を担保する
 ために設けられた補強材や冷却機構が
 不要になることから、電池システムの
 小型化、低コスト化が可能になります。
 
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詳細は こちら
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 良さそうです。
 
 リチウムイオン二次電池は発火事故を
起こしやすいと言う話しはよく聞きます。
 
 よって、航空機内への持ち込み
については、
 
>リチウム含有量が2gを超える場合、
>またはワット時定格量が160Whを超える
>場合は機内へお持込みもおあずかりも
>できません。
 となっています。
 
 よって車椅子用のリチウムイオン電池
も持ち込み不可です。
 
 
 今回開発のバッテリーが実用化
されれば、素晴らしいですね。
 
 
 更なる研究に期待したい。

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