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2018年3月28日 (水)

ネコ用人工血液を開発=動物医療に貢献、市場は世界規模=

平成30年3月20日
学校法人 中央大学
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 中央大学理工学部 教授 小松晃之の
研究チームが、ネコ用人工血液の開発に
成功しました。
 
 動物医療の現場が抱える深刻な
輸血液不足の問題を解決する
革新的な発明であり、動物の輸血療法に
大きな貢献をもたらすものと
期待されます。
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 輸血液不足は人間だけではない
のですね。
 
 
>緊急時の大量需要に即応でき、
>血液型がなく、
>ウイルス感染の心配もなく、
>どのネコにも使用できる人工血液
 だそうです。
 
 血液型がないというのは、素晴らしい。
 大いに期待出来そうです。
 
 市場に出るのはいつ頃なのかな?

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2018年3月26日 (月)

日本の大学システムのアウトプット構造:論文数シェアに基づく大学グループ別の論文産出の詳細分析[調査資料-271]の公表について

2018年3月20日(火)
科学技術・学術政策研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)
では、日本の論文産出において約7割を
占める大学に注目し、その論文産出構造の
分析を行いました。
 
 論文数シェア(自然科学系)により
日本の大学を4つの大学グループに
分類し、大学グループごとの論文数
及び注目度の高い論文数
(被引用数上位10%の論文数)の分析
に加え、論文の分野構成や責任著者
に注目した分析など新たな観点からの
分析を行い、論文数で見た大学規模
による論文産出の特徴の違いを
明らかにしました。
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 これらの分析は、日本の発展にとって
重要なものだと思います。
 
 
 気になったのは、
 
1.分野別論文数を時系列で見ると、
  化学、材料科学及び物理学では、
  過去 10 年間で全ての大学グループ
  において論文数が減少しています。
 
2.共著論文の重複を排除した日本全体の
  論文数が伸び悩んでいる可能性が
  あります。
 
 の2つです。
 
 科学技術の発展は国力の向上に
とって非常に重要なことです。
 
 ノーベル賞受賞者による警告など、
いろいろ日本の遅れを心配する記事
を良く目にします。
 
 これらの分析などから真摯に対応
して行かないと世界から取り残される
可能性があると考えます。
 
 是非、日本の指導者には、目先の
事ばかりでなく、将来を見据えた
施策をとって貰いたいものです。
 
 どうも、国民も含めて近視眼的
なように思えます。
 
 このままの施策で、本当に良い未来
が来るのかどうか、皆さんに真剣に
考えて貰いたい。
 
 心配しています。

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2018年3月23日 (金)

乳酸菌K15のヒト細胞におけるIgA産生増強メカニズムを解明

-日本農芸化学会 2018年度名古屋大会
 で発表-
産業技術総合研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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ポイント
 
・乳酸菌Pediococcus acidilactici K15
(ペディオコッカス・アシディラクティシ
  K15)が、ウイルスや細菌の感染防御
 に重要な抗体であるIgAの産生を
 強く誘導することをヒト細胞で確認
 
・ヒト細胞におけるIgA産生増強効果
 には、樹状細胞から産生される
 IL-6とIL-10が関与することを発見
 
・臨床試験において乳酸菌Pediococcus
  acidilactici K15を摂取することで
 唾液中のIgA濃度が上昇することを確認
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 免疫力を強化する新しい乳酸菌が発見
されたようです。
 
 
 
>免疫機能を活性化する技術の開発を
>目指し、発酵食品由来の乳酸菌や
>食品成分の機能性に着目してきた。
 
>この中で、キッコーマンは
>ぬか床から分離した乳酸菌K15が
>高い免疫活性化能を持つことを
>見出した。
 と言っています。
 
 
 
 今までの主な免疫力を強化すると発表
された乳酸菌関連投稿です。
 
 
 
 
 プロバイオティクス良いですね。
 
 大いに期待したい。

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2018年3月20日 (火)

光免疫療法 治験についてのお知らせ

2018年3月15日
 
 
>国立がん研究センター東病院で
>2018年3月14日に開始された
>「光免疫療法」に関する治験について、
>お問い合わせを多くいただく
>内容についてまとめました。
 とのこと。
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 
 関心をお持ちの方が多くいられると
思われますので、投稿しておきます。

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2018年3月17日 (土)

貼るワクチンが年間150万人の子どもの命を救う

 
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 
 アフリカなどの新興国では、
医療体制が整っていないために、
ワクチンが使えず、予防可能な
感染症であるにも関わらず
死亡している子供たちが沢山いる
ようです。
 
 その子供達を助ける為には、
「溶ける針を使った貼るワクチン」
が有効で、
あと少しで実用化できるところまで
来ているそうです。
 
 
 是非実現して貰いたいものです。

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2018年3月13日 (火)

血管のベッドで細胞移植の効率をアップ - 糖尿病治療のための簡便・安全・効果的な膵島移植法の開発に成功 -

 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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ポイント
 
・糖尿病治療として肝臓の血管(門脈)内
 への膵島移植が行われているが、
 移植効率の低さや合併症などの問題が
 ある。
 
・この問題を解決するため、血管新生を
 誘導する新規素材を用いた皮下への
 膵島移植法を新規に開発した。
 
・皮下膵島移植法は簡便・安全・効果的な
 糖尿病治療法となると期待される。
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 糖尿病治療については、最近いろいろな
新しい治療法が出て来ています。
 
 今回のものもその一つです。
 
>皮下への膵島移植法
 とは画期的ですね。
 
>今後、肝不全に対する肝細胞移植など、
>他の様々な細胞移植治療への応用も
>期待されます。
 とのこと。
 
 今後の発展に期待しましょう。

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2018年3月11日 (日)

糖尿病を手術で治す 臨床試験が示す可能性

2018/3/10
日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 
 重度の肥満の人の糖尿病が体重を減らす
手術後改善すると言う話しは聞いたことが
あります。
 
 今回の記事はこの種の手術に関連して
研究されたもののようです。
 
 効果を発揮する詳細なメカニズムは
わかっていないようです。
 また、他の治療法も開発されている
とのこと。
 
 糖尿病治療に他の有効そうな方法が
出てきたのは素晴らしいこと、
そのメカニズムを正確に捉え、
新しい世界が開けることに期待したい。

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2018年3月 3日 (土)

燃えにくい新規電解質を用いた高安全なリチウムイオン二次電池の試作に成功

2018年2月16日
東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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発表のポイント
 
・高安全性、高イオン伝導度を両立する
 新規電解質材料を開発しました。
 
・新規電解質を用いた100Whラミネート型
 電池の試作に成功し、釘刺し試験
 により電池の不燃化を実証しました。
 
・従来の電池システムで安全性を担保する
 ために設けられた補強材や冷却機構が
 不要になることから、電池システムの
 小型化、低コスト化が可能になります。
 
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詳細は こちら
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 良さそうです。
 
 リチウムイオン二次電池は発火事故を
起こしやすいと言う話しはよく聞きます。
 
 よって、航空機内への持ち込み
については、
 
>リチウム含有量が2gを超える場合、
>またはワット時定格量が160Whを超える
>場合は機内へお持込みもおあずかりも
>できません。
 となっています。
 
 よって車椅子用のリチウムイオン電池
も持ち込み不可です。
 
 
 今回開発のバッテリーが実用化
されれば、素晴らしいですね。
 
 
 更なる研究に期待したい。

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