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2018年2月 1日 (木)

アルツハイマー病変の早期検出法を血液検査で確立 -アルツハイマー病治療薬、予防薬開発の加速に貢献が期待-

平成30年2月1日
国立研究開発法人
国立長寿医療研究センター
株式会社 島津製作所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 国立長寿医療研究センターと島津製作所
は、2014年に発見した質量分析システム
を用いたアルツハイマー病
血液バイオマーカーにつき、
世界有数のアルツハイマー病コホート研究
の組織である豪州のAustralian Imaging
Biomarkers and Lifestyle Study of
Ageing(AIBL)と連携し、
京都大学、東京大学、東京都健康長寿医療
センターならびに近畿大学と共同で、
さらに研究開発を進め、
現在用いられている脳脊髄液(CSF)や
PETイメージングの検査に匹敵する
極めて高い精度のアルツハイマー病変
(アミロイド蓄積)検出法を
確立しました。
---------------------------------------
 
 「リキッドバイオプシー」
進歩しつつあります。
 
 アルツハイマー病変の検出が血液で
可能になるとは素晴らしいです。
 
 
 「リキッドバイオプシー」の更なる
発展に期待したい。

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コメント

アルツハイマーの治療薬で歯の治療もできるみたいですよ

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6707.php

投稿: 通りがけ ヽ(´▽`)/ | 2018年2月27日 (火) 22時10分

コメントありがとうございます。

了解です。臨床まで行けると良いですね。

投稿: haredasu | 2018年2月28日 (水) 11時48分

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