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2018年1月15日 (月)

癌の早期診断マーカー、マイクロRNAの超低濃度診断に成功~DNAコンピューティング技術を利用~

2017年10月13日
東京農工大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 国立大学法人東京農工大学大学院
工学研究院生命機能科学部門の
川野竜司テニュアトラック特任准教授と
同大学大学院生 平谷萌恵、
同大学大学院農学研究院動物生命科学部門
の永岡謙太郎准教授と
大学院生 張浩林のグループは、
DNAを用いて情報処理を行う
「DNAコンピューティング技術」と
一分子のDNAを検出できる
「ナノポア(注1)」を用いて、
癌の早期診断マーカーである
マイクロRNAの特異的、
超低濃度検出に成功しました
 
 本技術は健康診断などで体液から
直接検査する簡易診断への応用が
期待されます。
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 液体生検(リキッドバイオプシー)良い
ですね。
 心身への負担が少ない早期診断法として
拡大して行くのが理想です。
 
 最近少しづつですが、可能になりつつ
あるようです。
 
 
>今後は、本方法により健康診断のような
>大規模診断の現場において
>癌の早期簡易診断として検査を行い、
>陽性の場合精密検査を行うような
>ファーストスクリーニング技術としての
>展開が期待できる。
 と言っています。
 
 
 大いに期待したい。
 早期診断大切ですよね。

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