« 10分ごとに更新する気象予測-「京」と気象衛星ひまわり8号による天気予報の革新- | トップページ | 貴金属を使わない高性能アンモニア合成触媒を開発~新しい窒素分子の活性化機構を示唆~ »

2018年1月25日 (木)

がんの遺伝子を解析する新しい数理解析法を開発

2018年1月19日
大阪大学研究情報
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
研究成果のポイント
 
・遺伝子の発現量やメチル化修飾データを
 統合する新しい数理解析法を開発した。
 
・開発した数理解析法を用いることで、
 食道がんの抗がん剤への効きやすさを
 規定する遺伝子の同定に成功した。
 
・本成果は食道がんに対する新たな治療法
 を開発する上で、有用な手がかりになる。
---------------------------------------
 
 食道がん細胞の抗がん剤への効きやすさ
を定量的に評価出来る方法が見つかった
と言うのは素晴らしいですね。
 
 抗がん剤の効き方は個人差があると
言われていましたが、定量出来れば
随分違う。
 
 
 
>本成果は食道がんに対する
>新たな治療法を開発する上で、
>有用な手がかりになる。
 そう思います。
 
 
 こういう研究が進んで最良の医療が
早く提供出来るようになって欲しい。

|

« 10分ごとに更新する気象予測-「京」と気象衛星ひまわり8号による天気予報の革新- | トップページ | 貴金属を使わない高性能アンモニア合成触媒を開発~新しい窒素分子の活性化機構を示唆~ »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: がんの遺伝子を解析する新しい数理解析法を開発:

« 10分ごとに更新する気象予測-「京」と気象衛星ひまわり8号による天気予報の革新- | トップページ | 貴金属を使わない高性能アンモニア合成触媒を開発~新しい窒素分子の活性化機構を示唆~ »