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2018年1月13日 (土)

プラスチックの劣化・健全度診断に新しい手法 テラヘルツ波を用いた非接触診断技術で安全・安心社会を実現

2017年9月27日
東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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発表のポイント
 
・テラヘルツ波を用いて、目では見えない
 プラスチックの歪み・劣化を
 非破壊・非接触で検出
 
・テラヘルツ波は人体に安全であり、
 使用状態のプラスチックに適用可能
 
・テラヘルツ波の非接触診断技術を
 用いて、予期しない破損を防ぎ、
 社会の安全・安心を実現
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 プラスチックの劣化は、目視では
分かりにくいので、
この技術は良さそうに思えます。
 
 非接触で、というのも良いですね。
 
 
>この度、東北大学工学研究科の
>小山 裕教授、田邉 匡生准教授の
>研究グループは、テラヘルツ波の特徴を
>活用することにより、プラスチックの
>機械的歪みや劣化を非破壊・非接触で
>診断できる技術の開発に成功しました。
 と言っています。
 
 
 早く実社会で広く利用されるように
なるよう期待したい。

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