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2018年1月30日 (火)

非侵襲力測定法が明らかにした分子モーターの協同輸送 -神経疾患研究の新しい測定法として期待-

2018年1月19日
東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 神経細胞内で物質は小胞にパッキング
され、分子モーターによって輸送されます。 
 人手不足による宅配便の停滞が
社会問題であるのと同様に、
私たちの体内でも分子モーターの障害
による小胞の輸送停滞は
アルツハイマー病などの神経疾患の
原因になります。
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 「分子モーター」重要な働きを
しているんですね。
 
 
 
>非侵襲力測定法は神経疾患研究の
>新しいツールとして期待されています。
 
 
 神経疾患研究なかなか進みません。
「非侵襲力測定法」是非活躍して
貰いたい。期待しています。

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2018年1月28日 (日)

慢性透析患者の生存期間を改善する新規透析法 -「電解水」を用いた血液透析が患者の死亡数と心血管病の発症を抑制‐

 
2018年1月11日
東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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ポイント
 
・日本において、透析患者の心血管合併症
 の発症率は極めて高く、死亡の
 主な原因となっている。
 
・水の電気分解によって生成される
 「電解水」を用いた新規血液透析
 治療システムの、透析患者の死亡数と
 心血管病の発症に対する効果を調べた。
 
・「電解水」を用いた透析は
 死亡数と心血管病の発症リスクを
 下げることが明らかになった。
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 素晴らしいと思います。
 先入観にとらわれず、真摯に向き合う
姿勢に拍手を送りたい。
 
 
 
>死亡数および心脳血管病の発症
>リスクが、従来の標準的透析治療と
>比べて41%抑制されたことを
>確認しました。
 
>本透析治療法により、透析患者の
>重篤な合併症が抑制され、
>透析患者の積極的な社会復帰、
>医療費の抑制に貢献することが
>期待されます。
 
 
 良いですね。
 大いに期待しています。
 積極的に新しい方法に挑戦して
ください。

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2018年1月26日 (金)

貴金属を使わない高性能アンモニア合成触媒を開発~新しい窒素分子の活性化機構を示唆~

平成30年1月23日
科学技術振興機構(JST)
東京工業大学
高エネルギー加速器研究機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 今回、ルテニウムなどの貴金属の
担持注1)を必要としない高活性触媒を
開発しました。
 
 電子が陰イオン(アニオン)として働く
“電子化物(エレクトライド)”注2)の
コンセプトを拡張することで
新触媒を検討し、ランタンLaと
コバルトCoの金属間化合物注3)
LaCoSiが貴金属を用いずに
高い活性を示すことを見いだしました。
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 「貴金属を使わない
高性能アンモニア合成触媒」
 良さそうですね。
 
 
 
>本研究で用いた触媒は比表面積が小さい
>ので、さらなる高活性化を目指すには
>ナノ粒子化による比表面積増加が
>最もストレートなアプローチに
>なります。
 と言っています。
 
 まだ実用化までには時間がかかり
そうです。
 
 
 期待して待ちましょう。
 低価格でのアンモニア合成には
大きな意味がありますので、

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2018年1月25日 (木)

がんの遺伝子を解析する新しい数理解析法を開発

2018年1月19日
大阪大学研究情報
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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研究成果のポイント
 
・遺伝子の発現量やメチル化修飾データを
 統合する新しい数理解析法を開発した。
 
・開発した数理解析法を用いることで、
 食道がんの抗がん剤への効きやすさを
 規定する遺伝子の同定に成功した。
 
・本成果は食道がんに対する新たな治療法
 を開発する上で、有用な手がかりになる。
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 食道がん細胞の抗がん剤への効きやすさ
を定量的に評価出来る方法が見つかった
と言うのは素晴らしいですね。
 
 抗がん剤の効き方は個人差があると
言われていましたが、定量出来れば
随分違う。
 
 
 
>本成果は食道がんに対する
>新たな治療法を開発する上で、
>有用な手がかりになる。
 そう思います。
 
 
 こういう研究が進んで最良の医療が
早く提供出来るようになって欲しい。

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2018年1月22日 (月)

10分ごとに更新する気象予測-「京」と気象衛星ひまわり8号による天気予報の革新-

2018年1月18日
理化学研究所
気象庁気象研究所
科学技術振興機構
海洋研究開発機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 今回、理研を中心とした
共同研究グループは、ひまわり8号の
10分ごとの赤外放射輝度データを、
雲域も含めたあらゆる天候で
数値天気予報に直接利用することに
成功しました。
 
 赤外放射輝度観測のデータ同化により、
2015年最強の台風第13号の詳細な構造を
再現し(図参照)、急発達の予測が
大幅に改善したほか、
2015年9月関東・東北豪雨では
そのときの鬼怒川の流量の予測が改善し、
開発した手法の有効性を実証しました。
 
 ひまわり8号の10分ごとのビッグデータ
を生かすことで、これまで1時間ごとに
更新されていた天気予報が、
10分ごとに更新できるようになります。
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報道発表資料は こちら
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 10分ごとに更新できるとは、素晴らしい
ですね。
 
 大切なのは、その後の対処の仕方ですが、
今後の課題としておきましょう。
 
 
 
>本成果は今後、豪雨や洪水のリスクを
>一刻も早く捉え、
>天気予報に革新をもたらすと
>期待できます。
 そうですね。
 
 
 大いに期待したい。

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2018年1月20日 (土)

ウミガメの99%がメスに! 豪で深刻、海水温の上昇

2018/1/20
日経電子版 ナショジオ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 
 
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 前回の投稿に加えて新たな現実
です。
 
 
 「予想をはるかに超える事態」
 
 
 珊瑚礁の白化現象は知っていた
のですが、地球温暖化の影響は
こんな所にもあらわれるのですね。
 
 
 何とも言いがたい。

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2018年1月19日 (金)

涙を誘う、餓死寸前のホッキョクグマ 温暖化の影響

2018/1/19
日経電子版 ナショジオ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 
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 本当に悲しい出来事だと思います。
 
 地球温暖化の結果を真っ先に
受けるのはホッキョクグマだと
言われていましたが、こういう
場面を見ると何ともいえない。
 
 
 人間は本当に勝手な生き物だと
思う。
 
 
 互いに殺し合いはするし、
自分達の都合しか考えていないように
思う。
 
 
 悲しいです。
 これが現実!
 直視して正しい行動を!

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2018年1月17日 (水)

がん早期発見へ新技術 日立は尿解析、島津はAI活用

2018年1月17日
日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 がんの早期発見につながる新技術が
相次ぎ登場する。
 
 日立製作所は国内で初めて尿で乳がん
や大腸がんを見つける技術を確立した
ほか、
 島津製作所も人工知能(AI)を
活用してがんを2分で判別できる装置を
開発した
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 1月15日の投稿でも言いましたが、
液体生検(リキッドバイオプシー)
拡大中です。
 
 今回は、日立と島津製作所の話題です。
 
 大いに期待したいです。

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2018年1月15日 (月)

癌の早期診断マーカー、マイクロRNAの超低濃度診断に成功~DNAコンピューティング技術を利用~

2017年10月13日
東京農工大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 国立大学法人東京農工大学大学院
工学研究院生命機能科学部門の
川野竜司テニュアトラック特任准教授と
同大学大学院生 平谷萌恵、
同大学大学院農学研究院動物生命科学部門
の永岡謙太郎准教授と
大学院生 張浩林のグループは、
DNAを用いて情報処理を行う
「DNAコンピューティング技術」と
一分子のDNAを検出できる
「ナノポア(注1)」を用いて、
癌の早期診断マーカーである
マイクロRNAの特異的、
超低濃度検出に成功しました
 
 本技術は健康診断などで体液から
直接検査する簡易診断への応用が
期待されます。
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 液体生検(リキッドバイオプシー)良い
ですね。
 心身への負担が少ない早期診断法として
拡大して行くのが理想です。
 
 最近少しづつですが、可能になりつつ
あるようです。
 
 
>今後は、本方法により健康診断のような
>大規模診断の現場において
>癌の早期簡易診断として検査を行い、
>陽性の場合精密検査を行うような
>ファーストスクリーニング技術としての
>展開が期待できる。
 と言っています。
 
 
 大いに期待したい。
 早期診断大切ですよね。

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2018年1月13日 (土)

プラスチックの劣化・健全度診断に新しい手法 テラヘルツ波を用いた非接触診断技術で安全・安心社会を実現

2017年9月27日
東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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発表のポイント
 
・テラヘルツ波を用いて、目では見えない
 プラスチックの歪み・劣化を
 非破壊・非接触で検出
 
・テラヘルツ波は人体に安全であり、
 使用状態のプラスチックに適用可能
 
・テラヘルツ波の非接触診断技術を
 用いて、予期しない破損を防ぎ、
 社会の安全・安心を実現
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 プラスチックの劣化は、目視では
分かりにくいので、
この技術は良さそうに思えます。
 
 非接触で、というのも良いですね。
 
 
>この度、東北大学工学研究科の
>小山 裕教授、田邉 匡生准教授の
>研究グループは、テラヘルツ波の特徴を
>活用することにより、プラスチックの
>機械的歪みや劣化を非破壊・非接触で
>診断できる技術の開発に成功しました。
 と言っています。
 
 
 早く実社会で広く利用されるように
なるよう期待したい。

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2018年1月10日 (水)

膵がん細胞表面の糖鎖をレクチン融合薬で狙い撃ち

2017/09/26
産業技術総合研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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研究成果のポイント
 
・難治がんの代表である膵がん細胞表面に
 強く発現している糖鎖1)と、
 それを特異的に認識するレクチン2)
 (糖鎖結合能力を持つタンパク質)を
 発見しました。
 
・レクチンに抗がん薬を融合させた
 LDC (Lectin Drug Conjugate) は、
 血液凝集などの副作用がなく、
 安全に生体に投与できることを
 マウスで確認しました。
 
・細胞最外層を覆っている糖鎖を、
 レクチンにより標的するという
 新規アプローチにより、
 様々なマウス膵がんモデルの治療に
 成功しました。
 
・高価な抗体治療薬に取って代わる、
 安価なポスト抗体医薬として
 レクチンが有力な薬剤キャリアー
 になる可能性を示しました。
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 良さそうですね。
 
 今までは、がんを認識する抗体を利用
して抗体医薬を開発してきましたが、
抗体医薬は動物細胞でしか生成できない
ため非常にコストがかかることに対して
糖鎖を認識するレクチンは微生物を用いて
生産することが可能で、圧倒的に安価
であるらしい。
 
 
 
 今後の展開として
>今回開発したLDC
>(rBC2LC-NとPE38の融合体)の
>動物での安全性、有効性を確かめる
>非臨床試験を実施し、
>膵がん患者に対するFirst in human
>(新規治療法を初めてヒト患者さんへ
> 応用する事)の治験を目指します。
 とのこと。
 
 
 期待したいです。
 
 安価であることは、これからの医療
にとって非常に重要なこと。
 
 高価な薬ばかりでは医療費が膨大
になりすぎ、破綻してしまう。

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2018年1月 4日 (木)

日本産ハナガサクラゲより開発!耐酸性緑色蛍光タンパク質Gamillus~生体内の酸性環境を調査する新技術~

平成29年12月29日
大阪大学
科学技術振興機構(JST)
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 大阪大学 産業科学研究所の永井 健治 
教授らの研究グループは、
鶴岡市立加茂水族館から提供された
日本産ハナガサクラゲから、
pH4.5-9.0の細胞環境で
安定して蛍光注1)する、
耐酸性の緑色蛍光タンパク質
“Gamillus”の開発に
成功しました。
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 素晴らしい。研究に役立ちそう。
 
>一般によく使われる、
>緑色蛍光タンパク質EGFP
>(オワンクラゲ由来)が
>pH6.0以下の酸性環境で
>蛍光を失うのに対して、
>Gamillusは酸性環境でも
>安定した蛍光を放ち、細胞内の
>ほぼ全てのpH環境で使用可能です。
 とのこと。
 
 
>本研究成果により、酸性細胞環境中の
>未知の生命現象の解明に貢献すると
>期待されます。
 
>たとえば、既存の耐酸性の青・赤色
>蛍光タンパク質と併用することで、
>複数種のタンパク質の機能を同時に
>解析することが可能になります。
 
 
 大いに期待したいですね。

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2018年1月 2日 (火)

「座り過ぎ」は子どもにとっても危険

2017.12.25
YOMIURI ONLINE
→ WASEDA ONLINE
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 「座り過ぎ」は子供だけでなく、
成人にとっても健康リスクとなる
ようです。
 
 
>諸外国では、子どもの座位時間を
>減らすため、余暇のスクリーン時間を
>1日あたり2時間以下とすることが
>推奨されています。
 とのこと。
 
 気をつけて生活するようにしましょう。

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