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2018年1月28日 (日)

慢性透析患者の生存期間を改善する新規透析法 -「電解水」を用いた血液透析が患者の死亡数と心血管病の発症を抑制‐

 
2018年1月11日
東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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ポイント
 
・日本において、透析患者の心血管合併症
 の発症率は極めて高く、死亡の
 主な原因となっている。
 
・水の電気分解によって生成される
 「電解水」を用いた新規血液透析
 治療システムの、透析患者の死亡数と
 心血管病の発症に対する効果を調べた。
 
・「電解水」を用いた透析は
 死亡数と心血管病の発症リスクを
 下げることが明らかになった。
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 素晴らしいと思います。
 先入観にとらわれず、真摯に向き合う
姿勢に拍手を送りたい。
 
 
 
>死亡数および心脳血管病の発症
>リスクが、従来の標準的透析治療と
>比べて41%抑制されたことを
>確認しました。
 
>本透析治療法により、透析患者の
>重篤な合併症が抑制され、
>透析患者の積極的な社会復帰、
>医療費の抑制に貢献することが
>期待されます。
 
 
 良いですね。
 大いに期待しています。
 積極的に新しい方法に挑戦して
ください。

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