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2017年12月30日 (土)

高性能有機半導体でLEDディスプレイのアクティブ駆動に成功

 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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ポイント
 
○イベント会場やパブリックスペースなど
 大型・軽量・低コストの
 サイネージ媒体がなく、新しい技術が
 望まれていました。
 
○高性能の印刷できる有機半導体を
 用いて、はじめてLEDディスプレイの
 低消費電力アクティブ駆動に成功、
 樹脂シート上に動画表示が
 可能となりました。
 
○垂れ幕にも動画が表示できるなど、
 全く新しい表示媒体により、
 デジタルサイネージの未来を変えます。
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 どんどん変化していきますね。
 
>樹脂シート上に動画表示が可能
 だそうです、
 
 
>イベント会場や交通機関など、
>パブリックスペースにおいて、
>大きな需要があることが市場調査の結果
>明らかとなっています。
 
>今後この市場において、50cm角の
>軽量フレキシブルシートを複数並べた、
>より大きなディスプレイを開発し、
>テストマーケティングを行った上で、
>2~3年後の商品導入を
>予定しています。
 とのこと。
 
 今後の商品化に期待ですね。

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2017年12月27日 (水)

高速でき裂が完治する自己治癒セラミックスを開発

2017.12.21
国立研究開発法人物質・材料研究機構
国立大学法人横浜国立大学
国立研究開発法人科学技術振興機構
プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 NIMSと横浜国大の研究グループは、
自己治癒セラミックスが、
骨の治癒と同じく炎症・修復・改変期
という3つの過程で治癒することを
発見しました。
 
 さらに骨の治癒の仕組みをヒントに、
セラミックスの治癒を促進する物質を
結晶の境目に配置することで、
航空機エンジンが作動する1000℃
において、最速1分で、き裂を完治できる
自己治癒セラミックスの開発に
成功しました。
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 「自己治癒セラミックス」素晴らしい。
 
 骨の治癒の仕組みをヒントにした
そうです。
 
 
 
>本研究成果をもとに、治癒活性相の
>種類を適切に選定することで、
>優れた自己治癒機能を自在に付与した、
>「割れが入っても壊れない」
>革新的高温用セラミックスの開発を
>目指します。
 と言ってます。
 
 実製品として世に出るのはいつ頃
になるのでしょうか?
 
 大いに期待したいですね。

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2017年12月24日 (日)

ヒトiPS細胞からミニ肝臓の大量製造に成功-再生医療への応用を大幅に加速-

平成29年12月6日
横浜市立大学
日本医療研究開発機構
株式会社ヘリオス
株式会社クラレ
味の素株式会社
株式会社ニコン
カールツァイスマイクロスコピー株式会社
プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 横浜市立大学 学術院医学群
臓器再生医学 武部貴則准教授、
谷口英樹教授らの研究グループは、
複数の企業との産学連携体制のもと、
iPS細胞からヒトのミニ肝臓(iPSC肝芽)
を、大量製造する手法の開発に
成功しました。
 
 京都大学iPS細胞研究所・山中伸弥教授
らの樹立した、日本人への免疫適合性の
高いHLA型をもつHLAホモドナーiPS細胞
(研究用)から、ミニ肝臓作製に必要な
3種類の全ての細胞および小型化した
ミニ肝臓を、高い品質を担保して
製造することが可能となりました。
 
 さらに、大量製造されたミニ肝臓は、
移植により、重篤な肝疾患を発症する
免疫不全マウスの生存を大幅に改善する
ことを実証しました。
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 素晴らしいと思います。
 
 今回の成果は、
再生医療の実施に、あまりに高価な
治療費がかかることの解決に
貢献出来るかも知れません。
 
 ただ、日本に於ける再生医療の
進展速度は世界と比べると遅れている
ようです。
 
 研究費の問題は大きそうです。
 
 ノーベル賞はもう日本からは
生まれない。
 と言う話しがあるくらいですから、
真剣に議論して貰いたい。
 
 
>我々の開発技術に基づく肝疾患に対する
>再生医療が実現化できれば、
>多くの患者を救済することの可能な
>革新的な医療技術となるとともに、
>大きな経済的効果をもたらすことの
>可能なライフサイエンス産業における
>イノベーション創出が期待されます。
 と言っています。 
 
 大いに期待しましょう。

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2017年12月23日 (土)

画像診断における被曝を二桁以上低減できる可能性を持つ画期的なX線イメージング法を立証

2017年12月11日
モナシュ大学
公益財団法人高輝度光科学研究センター
プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 オーストラリア・モナシュ大学・物理
天文学科のマーカス・キッチン上席研究員
らは、公益財団法人高輝度光科学研究
センター(理事長土肥義治)の
上杉健太朗主席研究員、
八木直人特別研究員、
及びメルボルン大学、
ニューイングランド大学、
ハドソン医学研究所の研究者らと共同で、
大型放射光施設(SPring-8)の
中尺ビームラインBL20B2を使った
実験において、X線の屈折を利用した
撮影法を用いることにより、
医療画像診断における被曝量を
二桁以上低減できる可能性があることを
示しました。
 
 本研究は、共著者のフーパー教授の
長期利用課題のビームタイムの一部を
利用して行われました。
 
 本研究成果は、2017年11月21日付けで、
「Scientific Reports」に
オンライン掲載されました。
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 素晴らしいですね。
 被曝量を二桁以上低減できる可能性
をあるらしい。
 
 実用化はいつ頃なのかな?
 
 診断の為とは言え被曝量は低い程
良いはず。
 
>今後の位相イメージング法の
>臨床利用への期待が高まります。
 
 大いに期待しつつ、待ちたいと
思います。
 
 必ずやこの技術が活かされる日が
来るはずです。

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2017年12月20日 (水)

高価な触媒を使わず常圧のアンモニア合成に成功

2017.09.28
物質・材料研究機構(NIMS)
プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 NIMSは、化学肥料などの原料で、
常圧での合成には高価な触媒が必要だった
アンモニアを、安価な液体ナトリウムに
窒素と水素の混合ガスを通すだけで
合成する反応を発見しました。
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 アンモニア合成の低コスト化につながる
技術として期待出来ますね。
 
 
 
>今回発見した、安価なナトリウムを
>使った常圧でのアンモニア合成反応を
>実用化できれば、装置の小型化と
>合成の低コスト化が実現できます。
 
>現在はまだ効率が低いですが、
>今後、窒素・水素混合ガスの気泡内部の
>圧力を高くするなど、効率を高くする
>検証実験を行う予定です。
 
 期待したいですね。
 
 今後に期待です。

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2017年12月18日 (月)

尿中マイクロRNAから「がん」を特定

2017年12月16日
名古屋大学
九州大学
国立がん研究センター
科学技術振興機構 (JST)
日本医療研究開発機構(AMED)
プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 名古屋大学大学院工学研究科の
馬場 嘉信教授、安井 隆雄助教らの
研究グループは、九州大学先導物質化学
研究所の柳田 剛教授、
国立がん研究センター研究所分子細胞
治療研究分野の落谷 孝広分野長、
大阪大学産業科学研究所の川合 知二
特任教授との共同研究で、
尿1mLから、
がん(肺、膵臓、肝臓、膀胱、前立腺)を
特定する技術を新たに発見しました。
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 素晴らしいです。
 非侵襲がん診断の技術進んで来ました。
 血液からとか、今回は尿。
 
 
>ナノスケールの棒(ナノワイヤ)を
>用いて、尿中の細胞外小胞体を捕捉する
>新しい技術を構築し、
>そのナノワイヤが尿中細胞外小胞体を
>99%以上捕捉する新しい素材であること
>を発見しました。
 とのこと。
 
 この種の技術が益々発展するよう
大いに期待したい。
 
 非侵襲と言うのは素晴らしいこと。

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2017年12月16日 (土)

世界初!メタンガスと空気からメタノールを合成

2017年12月11日
大阪大学研究情報
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 大阪大学高等共創研究院・先導的学際
研究機構の大久保敬教授らの研究グループ
は、常温・常圧で空気とメタン※1から
メタノール※2を作り出すことに
世界で初めて成功しました(図1)。
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 素晴らしい。
 
 
>本研究成果の酸化反応では、廃棄物は
>塩化ナトリウム(食塩)のみなので
>環境にも非常に優しく、
>常温・常圧プロセスであることから
>低エネルギーな化学反応の実現に
>繋がることが期待されます。
 
 
 良いですね。
 今後の進展に大いに期待したい。

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2017年12月11日 (月)

血液がん、症状が長期安定 新型免疫療法の臨床試験

2017/12/11
日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 この療法はキメラ抗原受容体T細胞
(CART)療法と呼ばれ、
米国では子供の白血病患者などで
承認されている。
 
 チームによると、初めての国際的な
多機関による臨床試験といい、
日本の北海道大や国立がん研究センターも
含め、欧米、アジアなど10カ国27機関が
参加した。
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 CART療法有効そうですね。
 
 初めての国際的な多機関による
臨床試験だそうです。
 
 まだまだ始まったばかりの段階で
かなりの頻度で副作用も出ているよう
ですが、今まで救えなかった患者を
救える可能性が増えると思われます。
 
 
 これからも積極的に国際的な治験を
拡大して頂きたいと思います。

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2017年12月10日 (日)

網羅的遺伝子スクリーニング技術を用いて卵巣がんに対する新規治療標的を発見

2017年9月19日
大阪大学研究情報
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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研究成果のポイント
 
・網羅的遺伝子スクリーニング技術
 を用いて、マウス生体内で
 上皮性卵巣がんの新規治療標的を
 探索した結果、核輸送因子をコードする
 遺伝子KPNB1を含む多数の新規治療標的
 を同定。
 
・抗寄生虫薬として広く安全に
 使用されているイベルメクチンが、
 KPNB1依存性の抗腫瘍効果を有して
 おり、パクリタキセルとの併用で
 強い腫瘍退縮効果を示すことが判明。
 
・上皮性卵巣がん治療において、
 イベルメクチンの
 ドラッグ・リポジショニングの
 可能性が示された。
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 Good Newsですね。
 
 網羅的遺伝子スクリーニング技術
進歩しています。
 
 望ましいのは新規治療薬だと
思いますが、既存の薬にも可能性が
出てくるのは素晴らしいです。
 
 患者に直ぐに使えることは
何にも代え難いことです。
 
 新薬の開発は時間がかかる。
 気が遠くなる程です。
 
 このような研究の進歩によって
少しでも多く既存薬が役だつ
ようになると良いですね。
 
 今後の研究の進展に大いに
期待しています。

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2017年12月 2日 (土)

脳磁場を簡便に低コストで計測する高感度センサを開発~心磁場測定の高速化も同時に実現 ― 革新的な医用計測技術~

平成29年11月24日
東北大学 大学院工学研究科
東北大学 大学院医学系研究科
コニカミノルタ株式会社
科学技術振興機構(JST)
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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ポイント
 
○トンネル磁気抵抗(TMR)素子を
 用いた生体磁場検出用センサの
 飛躍的な高感度化と低ノイズ化に
 成功し、脳からのα波に相当する
 磁場信号(脳磁図)の検出に成功した。
 既存の脳磁計では高価な液体ヘリウムを
 用いた冷却が必要であったが、
 今回、世界で初めて室温で簡便に動作
 するTMR素子で脳磁場をとらえた。
 
○同素子を用いた心磁場計測において、
 世界で初めて積算なしで信号検出する
 ことに成功した。
 心臓の活動の様子をリアルタイムで
 非侵襲に測定可能であることから、
 虚血性心疾患や不整脈などの
 心疾患の診断が大幅に向上することが
 期待できる。
 
○これらの計測技術を用いた脳磁計および
 心磁計の実現により、被験者の測定環境
 の制限が緩和され、将来的には
 ウェアラブル測定、運動時の測定、
 車載など被験者が意識しない環境での
 測定などが可能となり、
 計測医療の分野において革新的な変化が
 期待される。
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>世界で初めて室温で簡便に動作する
>TMR素子で脳磁場をとらえた。
 画期的ですね。
 
 
>本研究において実現した、室温における
>簡便な脳磁場計測は生理学者および
>臨床医の長年の夢でした。
 
>本成果を契機として、室温脳磁場計測の
>研究が加速的に進展すると考えられます。 
 
 まだ、現在のセンサの感度では
用途は限定的なようですが、
 
 さらに、
>今回の成果は、医学応用に限らない
>多様な応用分野の開拓にもつながって
>いくものと期待されます。
 とも言っています。
 
 大きな可能性を感じますね。
 
 本格的な実用化に向けて、進展する
よう大いに期待しています。

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