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2017年11月 2日 (木)

世界初、北海道大学が抗菌ペプチドで腸内細菌叢の異常を改善

2017年10月29日
大学ジャーナルONLINE
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 北海道大学の研究グループは、
腸の粘膜の細胞を増殖させるタンパク質
(R-Spondin1)が、腸内で高い殺菌作用を
もつ「α-ディフェンシン
(抗菌ペプチド)」を分泌する
「パネト細胞」を増殖させることを
発見した。
 
 腸内細菌叢の異常が関連する疾患への
新しい治療法として期待される。
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 腸内細菌叢は人の健康に重要な影響を
及ぼします。
 
 その腸内細菌叢の異常を改善出来る
たんばく質を発見したそうです。
 
 
>今回開発した治療法は副作用が少ない
>とされるまったく新しい生理的治療法
>であり、造血幹細胞移植以外に
>糖尿病、膠原病、アレルギー、
>がんなどさまざまな病気への応用が
>期待される。
 と言っています。
 
 
 大いに期待したい。
 
 関連リンクは こちら

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