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2017年11月 6日 (月)

災害救助犬の活性度(情動)を遠隔モニタリングする技術を開発 サイバースーツに搭載し、サイバー救助犬による被災者捜索活動を支援

平成29年11月1日
東北大学
麻布大学
奈良先端科学技術大学院大学
熊本大学
京都女子大学
日本救助犬協会
科学技術振興機構(JST)
内閣府政策統括官
(科学技術・イノベーション担当)
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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○新たに開発したサイバースーツで
 計測する心電と運動の情報により、
 救助犬の活動中の活性度
(快/不快の情動)を、
 その信頼度とともに推定することに
 成功しました(世界初)。
 
○タブレット端末などに表示すること
 により、災害救助活動中の犬の情動を
 リアルタイムに遠隔モニタリングする
 ことが可能です。
 
○これまでは飼い主の感覚でしか
 判断出来なかった犬の快/不快の
 情動を、他者が客観的に判断できること
 で、情動が快の時に集中的に捜索を
 実施し、不快の時は休憩を取らせる
 など、救助犬を効果的に運用すること
 ができます。
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 良いですね。
 
 
>今後は災害救助犬などの使役犬に
>応用し、探査を継続することに
>不快を覚えた時に適切に休憩をとらせる
>こと、快の時は継続して探査を行うこと
>で、探査の信頼性を維持しつつ、
>被災者を発見することを目指します。
 
>また、快/不快の情動以外の犬の情動を
>推定する技術にも拡張します。
 
>この技術の発展が、犬が感じたことを
>人間が共有する、人と犬の
>新たなコミュニケーション方法の開発に
>繋がると期待します。
 
 
 素晴らしいと思います。
 今後の展開に大いに期待したい。

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