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2017年11月20日 (月)

世界初!可視光・近赤外光照射により、 水から水素を高効率で生成する完全金属フリー光触媒を開発

2017年9月26日
大阪大学研究情報
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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研究成果のポイント
 
・黒リンとグラファイト状窒化炭素
 (g-C3N4)の二つの材料からなる
 複合体を合成し、この複合体は、
 環境に好ましい、完全金属フリーの
 光触媒となることを発見。
 
・これまで可視光・近赤外光を利用して、
 水から水素を高効率生成できる
 光触媒はなかったが、黒リンと
 g-C3N4の二成分からなる複合体は、
 太陽光広帯域応答型光触媒となり、
 水から水素の高効率生成に成功。
 
・水素社会において根幹となる、
 太陽光による水素製造の実現へと
 つながる。
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 良さそうですね。
 水素社会実現するかも?
 
 
>本研究成果により、次世代エネルギー
>として検討されている、
>水素を基本とするエネルギー社会
>(水素社会)において、
>その根幹となる、太陽光による
>水素製造の実現へつながること、
>同時に環境問題の解決にも
>大きく貢献することが期待されます。
 
>水素を再生可能な自然エネルギー
>である太陽光と地球上に豊富に存在する
>水から効率的に製造できれば、
>現在の化石燃料社会から
>水素をエネルギー源とする
>水素社会への移行が現実のものと
>なります。
 
 どの位水素社会の実現に近づいた
のかな?
 
 
 今後の研究に注目して行きたい。

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