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2017年11月12日 (日)

多発性骨髄腫に対する新規「CAR-T細胞療法」を開発

2017年11月7日
大阪大学研究情報
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 大阪大学大学院医学系研究科の
保仙直毅准教授
(呼吸器・免疫内科学、保健学科癌幹細胞
 制御学)、
熊ノ郷淳教授
(呼吸器・免疫内科学)および蛋白質
 研究所の高木淳一教授(分子創製学)
らの研究グループは、多発性骨髄腫
(以下、“骨髄腫”と言う)において、
活性型の構造を有するインテグリンβ7※1
が特異的に高発現し、
がん免疫療法の一つである
CAR-T細胞療法※2の標的になり得ることを
発見しました。
 
 本研究成果は、「Nature Medicine」に、
11月7日(火)午前1時(日本時間)に
公開されました。
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 日本でも、「CAR-T細胞療法」に関する
研究報告が出始めましたね。
 
 「CAR-T細胞療法」注目しています。
 
 
>多発性骨髄腫に対する
>新しい免疫療法を開発しました。
 
>現在、準備中の医師主導治験により、
>それが本当に患者さんに恩恵を与えうる
>ものであるかを明らかにします。
 
>また、網羅的解析による治療標的探索
>では同定し得ない治療標的を同定し、
>“がんに特異的な立体構造”を
>標的とすることが可能であることを
>示せたことにより、
>今後、様々ながん種において
>新たな治療標的の探索に役立つ
>のではないかと期待しています。
 と言っています。
 
 
 大いに期待したい。

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