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2017年11月 3日 (金)

【研究成果】グラフェンの100 倍以上のキャリア数を持つ導電性シート 世界初「ディラック線」を持つ単原子シートの発見

2017/10/23
広島大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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本研究成果のポイント
 
・銅シリサイドCu2Si単原子シートを
 合成、
 その中に「ディラック線(注1)」の
 存在を発見。
 
・本シートに「ディラック線」が存在する
 ことを最先端の実験と理論で実証。
 
・グラフェンの100倍以上のキャリア数を
 持つ導電性シートとして
 次世代エレクトロニクスを飛躍的に向上
 させる可能性。
 
 本研究成果は総合科学雑誌の速報誌
「Nature Communications」
(オンライン版)に掲載されました。
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>次世代エレクトロニクスを飛躍的に向上
 と言うのは素晴らしいですね。
 
 
 今後の展開に期待しています。

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