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2017年10月 8日 (日)

ヒトiPS細胞および分化心筋細胞における新規二次元大量培養法の確立に成功―心臓の再生医療の実現化を大きく加速―

2017年10月6日
慶應義塾大学医学部
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 このたび、慶應義塾大学医学部の
遠山周吾特任助教、藤田淳特任准教授、
内科学(循環器)教室の福田恵一教授らの
研究グループは、
特殊な多層接着培養プレート(注1)を
利用することによりヒトiPS細胞および
分化心筋細胞を大量培養することに
成功しました。
 
 この研究成果は、安全性の高い心筋細胞
を大量に作製するという大きな課題を
解決し、心臓の再生医療の実現化を
大きく加速するものと考えます。
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 iPS細胞研究進んで来ましたね。
 心強く思います。
 
 
>今回の二次元大量培養技術の確立
>により、一度の培養で約10億個の
>ヒトiPS細胞あるいは分化心筋細胞を
>作製することが可能となっています。
 
>この発見は、ヒトiPS細胞から
>分化させた心筋細胞を用いて
>心臓再生医療を行う際に、
>安全性の高い心筋細胞を大量に得る上で
>極めて重要な技術であり、
>今後の心臓再生医療につながることが
>期待されます(図3)。
 
 
 そう思います。
 大いに期待しています。

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