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2017年9月 9日 (土)

新たな人工補酵素による二酸化炭素のギ酸への光還元の効率化に成功

2017年08月01日
大阪市立大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 天尾 豊 教授、複合先端研究機構の
池山秀作特任助教は
ビオローゲンの化学構造にアミノ基
(-NH2)を2つ導入した
新たな人工補酵素を用い、
二酸化炭素のギ酸への光還元反応の
効率化に成功しました。
 
 本研究についての記者発表が、
平成29年8月1日(火)に人工光合成
研究センターにて行われました。
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 二酸化炭素のギ酸への光還元反応の
効率化に成功したそうです。
 
 大阪市立大学頑張ってますね。
 
 以前の投稿です。
2016年08月20日
大阪市立大学
 
 
>今回の発見は、今後の二酸化炭素を
>有機分子に変換する人工光合成系実現
>のための触媒設計・開発に
>大きく寄与すると考えられ、
>現在はさらなるギ酸生成効率向上を
>目指し、反応条件などを検討
>しています。
 
 更なる効率向上研究に期待しています。

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