« 「薬」の振る舞いと効きめを体内で測る新技術 針状“ダイヤモンド電極センサー”を使って開発~さまざまな病気の治療法や創薬に期待~ | トップページ | 100年来の謎・がんの代謝を解明~慶大先端生命研などの研究グループ、大腸がんの代謝が変化する仕組みを解明~ »

2017年9月 6日 (水)

iPS細胞から再生した細胞への免疫反応とその制御法 -今後のストック事業で起こりうる拒絶反応への対処法を提案-

2017年09月01日
京都大学研究成果
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 河本宏 ウイルス・再生医科学研究所
教授、一瀬大志 生命科学研究科
特定研究員らの研究グループは、
HLA研究所と共同で、ヒトiPS細胞から
再生した細胞を
NK(ナチュラルキラー)細胞が殺傷する
ことを示し、さらにその反応を抑制する
方法の開発に成功しました。
 
 今回の成果は、現在iPS細胞研究所
(CiRA=サイラ)が中心になって
進めているiPS細胞ストック事業で
起こりうる免疫学的問題点を明らかにする
とともに、その解決法の提示もしており、
今後の再生医療分野において
重要な道しるべになると期待されます。
 
 本研究成果は、2017年8月31日に
米国の科学雑誌「Stem Cell Reports」に
掲載されました。
 
 
詳しい研究内容については こちら
---------------------------------------
 
 iPS細胞ストック事業、大切な事業です。
 
 
 「再生医療における免疫学的な研究」
すごく重要ですね。
 
 安心、安全を担保する為に!
 
 
 今後の更なる研究に大いに期待したい。

|

« 「薬」の振る舞いと効きめを体内で測る新技術 針状“ダイヤモンド電極センサー”を使って開発~さまざまな病気の治療法や創薬に期待~ | トップページ | 100年来の謎・がんの代謝を解明~慶大先端生命研などの研究グループ、大腸がんの代謝が変化する仕組みを解明~ »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/65757913

この記事へのトラックバック一覧です: iPS細胞から再生した細胞への免疫反応とその制御法 -今後のストック事業で起こりうる拒絶反応への対処法を提案-:

« 「薬」の振る舞いと効きめを体内で測る新技術 針状“ダイヤモンド電極センサー”を使って開発~さまざまな病気の治療法や創薬に期待~ | トップページ | 100年来の謎・がんの代謝を解明~慶大先端生命研などの研究グループ、大腸がんの代謝が変化する仕組みを解明~ »