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2017年9月 4日 (月)

がん分子標的薬の効果を投薬前に高精度で診断する方法の開発 - 格段に明るく光るナノ粒子を利用した高感度定量イメージング -

2017年8月 9日
東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 研究のポイント
 
・がんの組織診断において、投薬効果や
 予後の診断の感度・精度・定量性を
 上げるための新しい検査法の開発が
 大きな課題となっている。
 
・このたび、シグナルの強度が劇的に
 増加した蛍光ナノ粒子を開発し、
 既存法に比べ感度および精度が格段に
 優れたがん組織診断法を確立した。
 
・この診断法を乳がん患者の組織診断に
 応用した結果、薬物療法の効果を
 治療前に精度よく診断予測することに
 成功した。
 
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 これは、東北大学の権田教授らが
考案した光るナノ粒子を1粒子ずつ
計測する技術とコニカミノルタ社の
材料合成技術とを融合・実用化した
産学連携研究の成果です
 
 本研究結果は、8月8日午前10時
(英国標準時:日本時間8月8日午後6時)の
Scientific Reports誌(電子版)に
掲載されました。
 
 
詳細(プレスリリース本文)は こちら
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 がん分子標的薬の効果を投薬前に
診断予測出来ると言うのは素晴らしい。
 
 
>本方法は将来的に精密医療
>(プレシジョン・メディシン)へ
>貢献すると期待されます。
 
 
 そうですね、大いに期待しています。

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