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2017年8月24日 (木)

今までにないエイズウイルス感染細胞除去法の開発-エイズ完治への第一歩-

2017.08.22
熊本大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 本研究では新しく
「Lock-in and apoptosis法」という方法
を開発しました。
 
 ウイルス感染細胞に今回開発した
新たな化合物「L-HIPPO」を導入すると、
ウイルスの出芽が抑えられ、
ウイルスが細胞内に閉じ込められて
出てこられなくなります。
 
 その細胞は細胞死を起こして自然に死ぬ
仕組みです。
 
 本研究成果は、科学研究費助成事業の
支援を受け、
学術雑誌「Scientific Reports」に
平成29年8月21日(日本時間18:00)に
掲載されました。
 
 
プレスリリースは こちら
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 熊本大学はエイズ研究で有名です。
でも、「まだまだAIDSとの戦いは道半ば」
だそうです。
 
 
>リザーバー内のウイルスを活性化させる
>薬剤は既にあるので、エイズウイルスを
>感染細胞内に閉じ込めて殺すという
>この方法と組み合わせることで、
>リザーバー内に潜伏しているウイルスを
>駆除することが可能です。
 
>近い将来、エイズの完治につながること
>が期待されます。
 
 大いに期待したい。
 
 世界的に見ると、いまだ1年間に
110万人がAIDSにより命を奪われて
いるそうです。

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