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2017年7月 4日 (火)

画期的な核酸医薬、スピード承認 神経難病の治療薬

2017/7/3
日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 DNAやRNAといった遺伝情報を
つかさどる物質を利用する「核酸医薬」で
遺伝子に作用する画期的なタイプが3日、
厚生労働省で初めて承認された。
 
 米バイオジェンの「スピンラザ」は
脊髄性筋萎縮症(SMA)と呼ぶ
神経難病の初の治療薬となる。
 
 核酸医薬は次世代のバイオ医薬品として
注目されており、国内外の製薬会社の
開発に弾みが付きそうだ。
 
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 なお、同薬の薬価は通常なら8月に
決まる。
 米国では1瓶1400万円の値段が付く。
 最初の1年は8400万円、2年目以降は
年4200万円の薬剤費となる。
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 核酸医薬、これから重要な選択肢に
なるとは思いますが、あまりに高額、
医療財政破綻します。
 
 関連投稿です。
 
 
 考えなくてはいけないですね。
 
 個々人の「生き方」が問われる
時代になる?

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