« 【報ステ】Muse細胞『慢性腎臓病』に効果が | トップページ | 世界初、実海域において海流発電の100kW級実証試験を実施へ »

2017年7月15日 (土)

膵臓がん、早期発見可能な血液検査法を開発 米研究

2017年07月13日
AFP BBNews
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 膵臓(すいぞう)がんを初期段階で
正確に検出できる可能性のある
血液検査法を開発したとの研究論文が
12日、発表された。
 
 進行が早く致命的な疾患となることが
多いため、膵臓がんの発症リスクが高い
人々にとっては新たな希望をもたらす
検査法だという。
---------------------------------------
 
 膵臓がんの早期発見が出来そうです。
 
 
>論文の主執筆者で、
>ペンシルベニア大再生医療研究所
>(Institute for Regenerative
> Medicine)のケン・ザレット
>(Ken Zaret)所長は、
>血漿(けっしょう)中の
>「トロンボスポンジン2(THBS2)」
>として知られるバイオマーカーと、
>より後期の段階のバイオマーカー
>として知られる「CA19-9」を
>組み合わせて用いることで
>「あらゆる段階の膵臓がんを
>一貫して正確に特定できた」
>と述べた。
 
>研究チームの広報担当者は取材に応じた
>電子メールで、
>今回の検査法については、
>信頼できるカットオフ値を定めるための
>研究をさらに行う必要ががあるものの、
>原理的には今すぐにでも
>実際に適用できると述べている。
 
 
 素晴らしい。
 大いに期待したい。

|

« 【報ステ】Muse細胞『慢性腎臓病』に効果が | トップページ | 世界初、実海域において海流発電の100kW級実証試験を実施へ »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/65537990

この記事へのトラックバック一覧です: 膵臓がん、早期発見可能な血液検査法を開発 米研究:

« 【報ステ】Muse細胞『慢性腎臓病』に効果が | トップページ | 世界初、実海域において海流発電の100kW級実証試験を実施へ »