« 膵臓がん、早期発見可能な血液検査法を開発 米研究 | トップページ | インキュベータ内で培養中の細胞を観察できる蛍光イメージング装置を開発 »

2017年7月16日 (日)

世界初、実海域において海流発電の100kW級実証試験を実施へ

2017年7月7日
国立研究開発法人
新エネルギー・産業技術総合開発機構
株式会社IHI
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 NEDOと(株)IHIは、海流エネルギーを
利用して発電する
新たな再生可能エネルギー技術である
水中浮遊式海流発電システムの
100kW級実証機「かいりゅう」を、
IHI横浜事業所で完成させました。
 
 今夏、鹿児島県十島村口之島沖の
黒潮海域で、実際に海流を利用した
100kW規模の海流発電においては
世界初となる実証試験を行います。
 
 NEDOは、エネルギーが強く、
変動が少ない海流エネルギーについて、
新しい再生可能エネルギー源として
期待しています。
 
 特に離島などでの実用化を目指す
と共に、エネルギーセキュリティーへの
貢献を目指します。
 
 (株)IHIは、今回の実証試験により
発電性能や姿勢制御システムを検証し、
海流エネルギーを有効かつ経済的に
利用する水中浮遊式海流発電システムを
2020年に実用化することを目指します。
---------------------------------------
 
 エネルギーが強く、変動が少ない
海流エネルギー。
 
 良さそうです。
 
>2020年に実用化することを目指します。
 とのことで期待しています。
 
 再生可能エネルギーの導入比率は
もっと積極的に上げていくべきだと
思っています。

|

« 膵臓がん、早期発見可能な血液検査法を開発 米研究 | トップページ | インキュベータ内で培養中の細胞を観察できる蛍光イメージング装置を開発 »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/65540960

この記事へのトラックバック一覧です: 世界初、実海域において海流発電の100kW級実証試験を実施へ:

« 膵臓がん、早期発見可能な血液検査法を開発 米研究 | トップページ | インキュベータ内で培養中の細胞を観察できる蛍光イメージング装置を開発 »