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2017年6月17日 (土)

世界初!光でほどけるらせん状人工ナノ線維の開発に成功 人工細胞からドラッグデリバリーまで幅広い分野への応用に期待

平成29年5月8日
国立大学法人 千葉大学
大学共同利用機関法人
高エネルギー加速器研究機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 千葉大学大学院工学研究科の
矢貝史樹准教授を中心とした
研究チームは、光を当てることで
「らせん構造」がほどける
人工のナノ線維の開発に成功しました。
 
 この成果は、思い通りのタイミングで
内包した物質を放出したり、あるいは
物質を取り込んだりすることができる
ナノ材料の開発へと発展することが
期待されます。
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 いろいろ応用が出来そうです。
 
 
 
>らせん構造内に内包された薬剤などを
>患部へ任意のタイミングで放出する
>ドラッグデリバリーシステムや、
>コンパクトに折りたたまれた
>らせん構造から網目のような
>線維ネットワークを一気に広げて
>物質を捕捉するナノシステムなど、
>生体機能を高度なレベルで模倣した
>スマートナノマテリアルへの発展が
>期待できます。
 
 
 そうですね。
 うまく発展出来ると素晴らしいと
思います。期待しています。

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