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2017年6月16日 (金)

不織布培養細胞、無傷で回収 沖高専、世界初の技術開発 再生医療、脳梗塞などに活用期待

2017年6月14日
琉球新報
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 国立沖縄工業高等専門学校(名護市)
などの研究チームが13日までに、
再生医療の実現に向けた産業技術開発の
一環として、不織布で培養した細胞に
損傷を与えず回収する世界初の技術を
確立した。
 
 高専発の
バイオベンチャー企業・フルステム
(那覇市、千葉俊明社長)が
特許を出願し、新技術を応用して
治療用に大量の細胞を培養できる装置と
培養キットなどを開発する。
 
 培養した細胞は脳梗塞、肝硬変などの
治療に活用でき、装置などの開発が
成功すれば、再生医療の普及や
産業化につながる。
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 良さそうですね。
 
 
 
>装置などの開発が成功すれば、
>再生医療の普及や産業化につながる。
 
 
 まだ臨床までには時間がかかりそう
ですが、可能性は感じます。
バイオベンチャー、頑張ってください。

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