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2017年6月13日 (火)

創成科学研究科(農学系学域)の丹野研一助教が、50年間達成されなかった、梅雨前に収穫できる早生デュラムコムギの開発に成功!

 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 大学院創成科学研究科(農学系学域)の
丹野研一助教
(植物遺伝育種学、考古植物学専門)が、
これまで50年間達成されなかった
早生のデュラムコムギの育成に
成功しました。
 
 デュラムコムギは、スパゲティなど
パスタ用のコムギですが、
収穫期が梅雨と重なるため、
これまで国内栽培は非常に困難でした。
 
 本研究成果は、
1)日本各地で地域特産品とあわせた
 パスタ料理を提供できる基盤形成に
 寄与するものであり、
2) 本年4月の主要農作物種子法を廃止する
 法律公布後、平成30年4月の施行に
 向けて、初の提案を大学から
 行うものです。
 
 6月上旬には、本学農学部附属農場
菅内分場(山口市大内御堀菅内)
において、デュラムコムギの収穫が
行われ、報道各社の取材もありました。
 
 研究成果の概要
(研究の背景、コムギの特徴等)
は こちらをご覧下さい。
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 大変にご苦労様でした。
 素晴らしいです。
 
 新種の育成というのは時間がかかり
ますね。
 
 
 デュラムコムギの特長については、
リンクを参照してください。

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