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2017年6月17日 (土)

世界最小・最軽量の100㎏級小型衛星・レーダの研究モデルが完成!~高精度(mm~cm精度)で自然災害の前兆を観測~

平成29年6月12日
国立大学学法人 千葉大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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研究成果のポイント
 
トピック1:驚異の小型化・軽量化を
     「糸、軽量化ばね材」で実現!
     既存の衛星が数百㎏~数トンの
     質量であることに対して、
     千葉大学発の小型SAR衛星は
     150kg以下に軽量化。
     アンテナは直径2~3.6m、
     質量は従来の約数十㎏から
     10㎏以下の軽量化に成功した。
トピック2:独自開発のレーダで
     地表観測精度が劇的に向上!
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 驚異的ですね。
 
 衛星の重さは数百㎏~数トン→150kg以下
 100億円以上の大幅なコスト削減が可能。
 
 打ち上げ費用も低減出来るはず。
 
 
 実現出来るよう祈っています。
 というか、信頼性に問題がなければ
採用すべきと思います。

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