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2017年5月 5日 (金)

火山噴火による火砕流の影響範囲や津波による浸水領域をすぐに画像化!

2017/04/28
産業技術総合研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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ポイント
 
・インターネット上で、標高データを
 高速に扱えるフォーマット
 「PNG標高タイル」を開発
 
・PNG標高タイルが国土交通省国土地理院
 の提供する地図に採用
 
・インフラ整備や防災・減災、観光など
 幅広い分野での標高データの利用促進に
 期待
 
 
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概要
 
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
(以下「産総研」という)
地質調査総合センター 地質情報研究部門
シームレス地質情報研究グループ
西岡 芳晴 研究グループ長らは、
国土交通省 国土地理院
(以下、「国土地理院」という)が
ウェブサイトで公開している
「地理院タイル(標高)」の標高データを
基に、インターネット上で標高データを
高速に扱うためのフォーマット
「PNG標高タイル」を開発した。
 
 これを受け、国土交通省は
PNG標高タイルの採用を決定し、
2017年3月14日より、PNG標高タイルを
採用した「地理院地図」の提供を
開始した。
 
 PNG標高タイルは、地理院地図
だけでなく、グーグルマップなど
他のウェブ地図アプリケーションにも
対応でき、地図データのリアルタイム加工
や数値シミュレーションにも利用できる
ため(図1)、今後は、PNG標高タイルを
使った各種アプリケーションソフトが
開発され、インフラ整備や
防災・減災、観光など幅広い分野での
標高データの利用が進むものと
期待される。
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 Good News !
 
 
>PNG標高タイルの仕様はほぼ完成段階
>にあり、日本国内および低解像度の
>全球標高タイルはすでに国土地理院から
>公開されている。
 
>現在、衛星画像などを利用した
>高解像度の全球PNG標高タイルの提供を
>検討している。
 
 
 良いですね。
 防災マップの作成などに即、利用出来
そう、誰でも、何処でも直ぐに入手出来
るようになりそうです。
 
 防災マップが出来ていなかった、
なんてことが無いようにしないとね。
 
 今後の展開に期待します。

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