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2017年5月 4日 (木)

放射性物質の体内投与でがん攻撃 「内用療法」に遅れ

2017/5/1
日経電子版 ヘルスUP
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 放射性物質を体内に投与し、
その放射線でがんを治療する「内用療法」
が海外に比べて立ち遅れている。
 
 専用設備での厳重な管理が負担となり、
近年、不採算とみて取りやめる病院が
出ているためだ。
 
 学会や患者らが規制の見直しなどを
求めた運動を始めた。
 
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 内用療法を外来で受ける場合の
放射性物質の制限は国によって異なる。
 
 日本は治療後に帰宅できる基準を
1110メガ(メガは100万)ベクレル以下
としているが、米国は5倍の
5550メガベクレルまで外来で治療可能だ。
 
 転移のある患者もほぼ外来で治療
できて、専用病室はほぼ必要ない。
 
 ドイツは日本よりも厳しく
250メガベクレルだ。
 
 それでも入院できる施設が120以上も
あるため人口8万人あたり1床という比率だ。
 
 日本は2015年の調査で、入院できる
専用病室を持つ機関は52施設、
人口94万人あたり1床と少ない。
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 どうしてこうも日本は肝心なことに
動きが鈍いのか?
 
 ドラッグラグ、医療機器ラグあり、
病院のベッド数も足りない。
 
 日本の規制は厳しすぎる。
 
 本当に患者を救いたいと考えて
いるのだろうか?
 
 困っている患者が多いというのは
分かっているはずなのに、
 こういう話しを聞くと唖然とする。
 
 本当に先進国なのかな?
 といつも思う。
 
 医療費を削減する為に病院の
ベッド数を減らすとは、どういう
考えから来ているのかな?
 医療費さえ減れば良い?
 
 受け皿が機能できるように
する策も無いように見える。
 
 それはないよね。
 

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