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2017年5月 7日 (日)

世界初の「全身用320列面検出器型の立位・座位CT」を産学連携により開発

2017/05/02
慶應義塾大学医学部
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 このたび、慶應義塾大学医学部放射線
科学教室の陣崎雅弘教授らは、
医学部の名倉武雄特任准教授、
理工学部機械工学科の荻原直道教授と
共同し、
東芝メディカルシステムズ株式会社
(以下東芝メディカル)をパートナー
として世界初の全身用320列面検出器型
立位・座位CT(以下立位・座位CT)の
開発に成功し、臨床研究を行います。
 
 CT(X-ray Computed Tomography)は
1970年初頭に登場して以来、多くの疾患の
診断に活用されています。
 
 人は基本的に立位や座位で活動しますが、
従来のCTは横たわっている姿勢のみ
でしか撮影できないため、起き上がると
増悪する病態や立位・座位でしか行えない
機能の評価はできませんでした。
 
 研究グループは、東芝メディカルと
産学連携し、構想から基本設計、開発を
主導し、世界初の全身撮影が可能な
面検出器型の立位・座位CTを
開発しました。
 
 このCTは、慶應義塾大学病院に
第1号機として2017年4月に導入され、
5月以降臨床研究が開始される予定です。
 
 今後、荷重がかかることにより
明らかになるような四肢・脊椎の
運動器疾患、ヘルニア・臓器脱、
立位・座位でしか評価できない
呼吸機能・循環動態、形成再建術の
術前評価、更には歩行機能など
様々な病態を評価していきます。
 
プレスリリース全文は こちら
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 今までできなかった診断が出来るように
なるというのは素晴らしいこと。
 
 産学連携上手く行ったようです。
 
 今後、このCTがどの位活躍出来るのか?
見守って行きましょう。

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