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2017年4月14日 (金)

皮膚細胞移植で近視抑制=ラットの目で効果-東京医科歯科大

2017/04/12
時事ドットコムニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 近視のラットの目に、人の皮膚から
採取したコラーゲンを生成する細胞
(線維芽細胞)を移植して
近視の進行抑制に成功したと、
東京医科歯科大の研究チームが発表した。
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 以外な方法ですね。
 
 関連リンク
平成29年4月7日
国立大学法人 東京医科歯科大学
 
>近視は眼球全体の前後方向の長さ
>(眼軸長)が次第に伸びていくことで
>発症、進行する。
 
>移植後の眼球を調べると、強膜外層に
>新たなコラーゲンが定着し、
>強膜を補強していた。
 
 強膜を補強することで眼軸長が伸びる
ことを防ぐということらしい。
 
>安全性を確認し、数年以内に人への
>応用を目指したい。
 と言っています。
 
 期待したい。

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