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2017年4月 3日 (月)

凍結保存した精巣組織の細胞から絶滅危惧種であるメダカを再生することに成功

2017年03月28日
NIBB 基礎生物学研究所プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 国立大学法人秋田大学、
国立大学法人東京海洋大学、
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
基礎生物学研究所は、メダカ精巣を
凍結保存する方法を開発するとともに、
長期間液体窒素中で保存していた
メダカ精巣から、機能的な卵と精子を
生産し、これらから正常な次世代個体を
生産することに成功しました。
 
 同成果は、
秋田大学バイオサイエンス教育・研究
サポートセンターの関信輔助教、
東京海洋大学の吉崎悟朗教授、
基礎生物学研究所の成瀬清特任教授の
研究グループによるもので、
平成29年3月3日に
英科学誌「Scientific Reports」に
掲載されました。
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 Good News !
 
 
>近交系統や野生系統は飼育しつづける
>以外に保存方法がなかったが、
>この技術の開発によって
>それらメダカ遺伝資源を半永久的に
>凍結保存することが可能になった。
 
 素晴らしいですね。
 
 こういう技術も重要です。
 
 命は絶えてしまったらおしまい
ですから、

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