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2017年4月20日 (木)

2種類目となる「末梢血由来のiPS細胞ストック」の提供開始について

2017年4月18日
京都大学iPS細胞研究所CiRA(サイラ)
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、
再生医療実現拠点ネットワークプログラム
の一環として、2013年度より
再生医療用iPS細胞ストックプロジェクト
を本格的に進めております。
 
 2015年8月に提供を開始した末梢血から
作製したiPS細胞ストックに続き、
本年4月18日(火)に、2種類目となる
末梢血から作製したiPS細胞ストックの
提供を開始しましたのでお知らせします。
 
 今回提供を開始した末梢血由来の
iPS細胞株は、日本人において2番目に
高頻度にみられるHLA型
(A*33:03-B*44:03-DRB1*13:02)の
細胞から作製しました。
 
 このiPS細胞ストックと既に提供を
行っているiPS細胞ストックとあわせて、
日本人の約24パーセントをカバーできると
考えられます。
 
 CiRAでは引き続き日本人で頻度の高い
HLAホモ接合体を有するドナーの皆様より
御協力をいただきながら、
第一段階として2017年度末までに
日本人の3~5割程度をカバーできる
再生医療用iPS細胞ストックの構築を
目指し、iPS細胞の製造に取り組んで
参ります。
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 これで「日本人の約24パーセントを
カバーできる」そうです。
 Good Newsですね。
 
 
 引き続き
>第一段階として2017年度末までに
>日本人の3~5割程度をカバーできる
>再生医療用iPS細胞ストックの構築を
>目指し、iPS細胞の製造に取り組んで
>参ります。
 とのこと。
 
 頑張ってください。
 陰ながら応援しております。

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