« 水素生成量が1桁増加する光触媒の開発に成功 | トップページ | 新規人工インスリン「セレノインスリン」の化学合成と機能解明に成功 ~体内での薬効が長時間持続する新規インスリン製剤への応用に期待~ »

2017年4月12日 (水)

心不全の新しいメカニズムを解明-新しい治療法の開発に期待-

2017.04.11
九州大学研究成果
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 千葉大学大学院
医学研究院・真鍋一郎教授、
自治医科大学・永井良三学長、
東京大学大学院
医学系研究科・藤生克仁特任助教/
科学技術振興機構(JST)さきがけ研究者、
九州大学大学院
理学研究院・岩見真吾准教授の
研究グループは、
 
 心不全に係わる新しいメカニズムを
解明しました。
 
 心不全や慢性腎臓病の新たな治療法に
結びつくと期待され、
実用化に向けて開発を進めています。
 
 
本研究についての詳細は こちら
---------------------------------------
 
 心臓病と腎臓病がお互いに関連し合って
いるとは知りませんでした。
 
 心不全に係わる臓器ネットワークが
存在し、かつ心不全に関わる
たんぱく質が存在するようです。
※このタンパク質は「 アンフィレグリン」
 
 
 心不全や慢性腎臓病の新たな治療法に
結びつきそうですね。期待したい。

|

« 水素生成量が1桁増加する光触媒の開発に成功 | トップページ | 新規人工インスリン「セレノインスリン」の化学合成と機能解明に成功 ~体内での薬効が長時間持続する新規インスリン製剤への応用に期待~ »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/65140615

この記事へのトラックバック一覧です: 心不全の新しいメカニズムを解明-新しい治療法の開発に期待-:

« 水素生成量が1桁増加する光触媒の開発に成功 | トップページ | 新規人工インスリン「セレノインスリン」の化学合成と機能解明に成功 ~体内での薬効が長時間持続する新規インスリン製剤への応用に期待~ »