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2017年3月24日 (金)

【ウイルス】鳥インフルエンザウイルスがヒト細胞に感染する機構

2017年3月22日
natureasia.com
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 A型インフルエンザウイルス(H7N9亜型)
が鳥類とヒトの細胞に効率的に感染する
のは1つのヌクレオチド(RNAの構成単位)
によるものであることを明らかにした
論文が、今週掲載される。
 
 H7N9ウイルスは、2013年頃から
ヒトに散発的に感染し、重篤な症状を
引き起こしている。
 
 今回の研究によって得られた知見は、
ヒトが鳥インフルエンザウイルスに
感染して疾患を発症する機構について
解明を前進させると考えられている。
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 良いですね。
 
 
>この鳥インフルエンザウイルス
>におけるヌクレオチド配列の拡散の監視
>を現在実施中の監視プログラムの一環
>として行えば、ヒトに感染して
>疾患を発症させるウイルスの同定に
>役立つ可能性がある。
 
 この辺の解明は重要だと思っています。
 今後の展開に期待したい。

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