« 新規ナノ粒子点眼薬の開発と緑内障治療への応用 | トップページ | シリコンと窒素だけからできた硬い透明セラミックスを合成- 空気中で1400℃の耐熱性、過酷な条件下の光学窓材に応用可能 - »

2017年3月19日 (日)

ハンター症候群 薬の効果、脳の「関門」突破 近く治験

2017年3月19日
毎日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 全身の細胞に不要になった物質が
たまり、さまざまな症状が表れる
難病「ハンター症候群」で、
これまで治療法がなかった
知的障害の改善を試みる薬の治験を、
製薬会社JCRファーマ(兵庫県芦屋市)
が3月末から始める。
 
 薬を点滴で投与し、脳の血管の「関門」
を通過させて神経細胞に届ける技術を
開発した成果で、今後、アルツハイマー病
など他の脳神経疾患の治療薬への応用が
期待できる。【藤野基文】
---------------------------------------
 
>脳の血管の「関門」を通過させて
>神経細胞に届ける技術を開発した成果
 だそうです。
 
 関連リンクです。
JCR フ ァ ー マ株式会社
 
 良さそうです。期待しましょう。
 他疾患への応用にも期待したい。

|

« 新規ナノ粒子点眼薬の開発と緑内障治療への応用 | トップページ | シリコンと窒素だけからできた硬い透明セラミックスを合成- 空気中で1400℃の耐熱性、過酷な条件下の光学窓材に応用可能 - »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/65035170

この記事へのトラックバック一覧です: ハンター症候群 薬の効果、脳の「関門」突破 近く治験:

« 新規ナノ粒子点眼薬の開発と緑内障治療への応用 | トップページ | シリコンと窒素だけからできた硬い透明セラミックスを合成- 空気中で1400℃の耐熱性、過酷な条件下の光学窓材に応用可能 - »